年賀状元旦に届くには投函いつまで?いつから寒中見舞い?2016

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この記事の所要時間: 138

こんばんは(^^)
いよいよクリスマスも終わって
お正月まであと少しです。

今日は慌てて年賀状作成をしました。
なんてったって、元旦までに着く
投函期日が迫っているからです。

なにかと難しい年賀状マナー
を分かりやすく書いていきたいと思います。

スクリーンショット_122515_125751_AM
年賀状が元旦に届く方法

全国への元旦配達の最終投函日は12月25日

ただし、

日本郵政ホームページでは
「25日までに差し出していただいた年賀状は元旦に
12月26日以降28日までに差し出していただいた年賀状
できる限り元旦にお届けできるように取り組みます」
と掲載。

詳細を書くと
隣接都道府県……12月27日夕方集荷前の投函まで元旦お届け
同一都道府県……12月28日午前集荷前の投函まで元旦お届け。
です。
その時の仕訳の状態で変わる可能性がありますので
やはり、できることなら確実に元旦に届く
12月25日に投函しましょう!

スクリーンショット_122515_125730_AM

年賀状を送っていい期間

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1月7日までです。

この期間は一般に「幕の内」と言われる期間です。
その間は年賀状を送ってよいとされています。
年賀はがき自体を使ってよいのもこの時期だけです。

1月7日を過ぎたら年賀状ではなく「寒中寒中見舞い」
になります。
寒中見舞いの場合でも小正月の1月15日までは
「あけましておめでとう」
使ってよいそうです。

寒中見舞いの期間は
1月8日から2月4日節分までとなってます。

ちなみに
寒中見舞いは「お祝い」の意味は込められていませんので
喪中に年賀状を頂いた時などに出すことができるということです。

年賀状はなかなか会えない人への近況報告や、ご挨拶ができる
便利なツールです。
もらうと嬉しいですよね!
マナーをきちんと守り
失礼の無いようにしたいものですね。

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