筑波大学の裏出良博教授が睡眠計測システムで快眠物資PDG2を解明した

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この記事の所要時間: 211

睡眠について、面白いテレビがあったのでまとめてみました。

睡眠の悩みを抱えている人も多いと思います。
寝付けない、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど
疲れが取れない人もいます。
不眠大国日本。5人にひとりは睡眠について悩んでいる状況だそうです。

睡眠不足になると、お腹が減る傾向にあるようです。
また、甘みの強い食べ物や塩分の強い食べ物が欲しくなります。

その結果、高血圧や糖尿病、肥満の原因にもなります。

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筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構
裏出 良博 教授が
睡眠計測システムで「睡眠」について解明されました。

なぜ、人は眠くなるのでしょう?

脳のなかで、眠くなるために必要な物質が増えると眠くなり、減るとを目が覚める。
コーヒーのカフェインで眠気が覚めることは、みなさんも知っていることでしょう。
なぜ1杯のコーヒーで眠気がなくなるのか。
睡眠物質アデノシンが睡眠のスイッチにハマることで、眠くなります。
このアデノシンが、コーヒーに含まれるカフェインと似ていることが分かっています。
コーヒーを飲むことで、先に睡眠のスイッチに入りふさがれることで、
アデノシンがハマりにくくなります。
そのため、睡眠スイッチとアデノシンが合体できず、眠りが妨げられます。
結果、カフェインが眠気を覚ますのではないかと推測されます。

つまり、アデノシンが睡眠スイッチを刺激することで眠りが維持されているが、
その睡眠スイッチをカフェインで邪魔されると眠れなくなるということです。

年末年始ぐっすり眠りたいあなたに

快眠するための方法とはおせちにヒントがあります。
それは、酒粕や濁り酒に含まれている清酒酵母です。
睡眠スイッチを活性化させ、ぐっすりと眠れます。
また、おせち料理に並ぶ、いくら、エビ、カニの
赤い色素に含まれるアスタキサンチンと牡蠣などに含まれる亜鉛を
一緒にととることでより効果的と言われています。
お正月は、「甘酒」と「おせち」で気持ちよく寝て、英気を養いましょう。

快眠物質「PGD2」の発見

脳の一番外側のクモ膜でひかるものがPGD2である。そこで快眠物質が作られています。
また、PGD2は、筋肉が衰えていく難病、筋ジストロフィーに関係しているそうです。
筋ジストロフィー患者の筋肉には、快眠物質PDG2が大量に作られていたことが分かっています。
PGD2の働きを抑えれば、病気の進行をとめられるのではないか、裏出先生の研究は始まっています。

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