お正月の伝統あそび時代もかわり今は一円玉おとしに挑戦!

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この記事の所要時間: 220

「お正月」

作詞 東 くめ 作曲 滝 廉太郎

もういくつねるとお正月
お正月にはあげて
こまを回して遊びましょう
はやく来い来いお正月

もういくつねるとお正月
お正月にはまりついて
おいばねついて遊びましょう
はやく来い来いお正月

滝廉太郎作曲の「お正月」の歌です。
2番ででしかない短い歌です。
その中に、伝統の遊びが出てきます。
今の時代、子供たちは、デジタルのゲームしか遊んでいませんね。

お父さん、お母さん「20年ぶりに触ってみた」という方にもいるかもしれません。
おじいちゃんやおばあちゃんがいないと遊び方が分からない人も多いことでしょう。
最近では、特に凧は、民芸品や後飾りに活用されるようになってきましたね。

親戚の人が集まるときに、みんなで伝統の遊びに触れるのもいいかましれません。
今回は、伝統の遊びを調べてみました。

【お正月あそび人気は?】

1位 カルタ  37%
2位 スゴロク 25%
3位 凧あげ  23%
4位 こま回し 12%
4位 羽根つき 12%
5位 福笑い  10%

凧あげ

昔は、男の子の出生を祝い、無事に成長してくれることを祈る儀礼として、凧あげが行われていました。
凧の両足は、本体の長さの3倍くらいが丁度いいようです。とても上がりやすくなるそうです。
明治の中ごろまで、凧あげを、関西では「イカのぼり」と言いていたようです。(笑)
江戸時代に、イカノボリブームが訪れ、そのたびに大名行列や屋根に落下することが多かったそうです。
取り締まるために、1650年に、イカノボリ禁止令が出されています。
今、ドローン禁止令のようなものですね。
その行為をごまかすために「凧あげをやっていいます」と言い訳をしたそうです。
そこから、凧あげが、浸透したということです。ホント!!

羽付き(追い羽根)

羽付きの羽の先端部分は、むくろじという植物の種子が使われています。
むくろじとは、漢字では無患子と書きます。字のごとく、子供が患わないという意味です。
羽は、トンボを表しているようで、トンボは蚊の天敵で、子供を守るという魔除けの意味もあります。
羽を落とした時に、顔に墨を塗りますね。墨も魔除けの意味がそうです。

けん玉あそび

1970年代、日本の子供たちは、みんなけん玉に夢中でした。
今、外国人が注目をしています。世界に飛び出して、一大ブームとなっています。

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だるま落とし

今のブームは、一円玉落とし。
チャレンジしてみてください。

家族で一番うまい人は誰でしょう。

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