井上尚弥と八重樫東世界戦の結果はいかに速報情報

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IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ

今や全階級を通して「最強」とも言われるローマン・ゴンサレスとの激闘も
記憶に新しい八重樫東は、3階級制覇をかけて、IBF世界ライト級王者のハビエル・メンドサに挑戦!
見る者の心を震わせる八重樫の戦いに注目が集まります。

八重樫 東(32歳)
IBF世界ライトフライ級8位 27戦22勝(12KO)5敗
2014年12月 7回KO負け
2015年 5月 2回TKO勝利
2015年 8月 3回KO勝利
「絶対に勝ちたい気持ちがあるので、モチベーションはかなり高いものがあります。」
「リングに戻ってくるからには、また世界チャンピョンなる強い意志がないと戻ってくる意味がない。」
「這い上がる様を見せられるような試合をします。」とコメント。

相手は、IBF世界ライトフライ級王者ハビエル・メンドサ
27戦24勝(19KO)2敗1分
若きメキシカン。ボディー攻撃を武器に前に出る超攻撃型ファイター。
貪欲に前に出るスタイルの八重樫がどう攻略するかが鍵。
不屈の激闘王が世界のリングで躍動します。

1R
ハビエル・メンドサの長いリーチを交わしてからの八重樫の攻撃。八重樫が下唇を切る。
2R
八重樫の右ストレ―がハビエル・メンドサの顔面に決まる。
3R
ハビエル・メンドサが、体をぶつけて前に出てくる。
4R
八重樫が自分の距離をとり、ペースをつかむ。ナイスボディーが決まりだす。
5R
八重樫の右のストレート、アッパーが決まり、ハビエル・メンドサの左瞼が切れる。
6R
両者ともにを使い、距離を取り出す。八重樫、鼻から出血が目立つようになる。最後に打ち合う場面がある。
7R
ハビエル・メンドサが左ストレートが決まりだす。八重樫、ボディーとストレートを繰り出す。
8R
ハビエル・メンドサがスリップ。八重樫のワンツーが効果的に入ってく。
9R
八重樫、ステップワークがさえる。ハビエル・メンドサの足が止まりだす。右のストレートが多く決まる。
10R
両者、足が止まり、互いの目が大きく腫れている。激しく打ち合う場面が多くなる。
11R
ハビエル・メンドサのフック。八重樫のボディーとストレート。八重樫が会場をあおる姿がある。
12Rラストラウンド
ハビエル・メンドサの足が止まり、左、右、左、右と、連打を八重樫が打ち込む。
【判定】
八重樫 3-0 ハビエル・メンドサ
(117 - 111)
(119 - 109)
(110 - 107)
悲願の3階制覇達成!IBF世界ライトフライ級
新チャンピオン 八重樫 東

WBO世界スパーフライ級タイトルマッチ

井上尚弥は、昨年末に王者オマール・ナルバエスを相手に衝撃のKO勝利。
世界最速となる8戦目での2階制覇を達成。
WBO世界スーパーフライ級王座を獲得。世界を震撼させました。
この強烈なインパクトで複数の米国有力ボクシングサイトの年間MVP、
つまり、世界中すべてのボクサーのなかから、最高位に選出されました。
井上は、今回、拳の怪我から1年ぶりの戦線復帰となる初防衛性で、
世界1位のワルリト・パレナレスを迎え撃つ!

ワルリト・パレナレス(32歳)
WBO世界スーパーフライ級1位
31戦24勝(21KO)6敗1分

井上 尚弥(22歳)
WBO世界スーパーフライ級チャンピョン
8戦8勝(7KO)

1R
右から左左と威嚇するような動きを見せる井上。スピードがあり、カウンターを狙っている井上。
2R
井上の左フック。ガードの上から、ストレートを打ち込む。ワルリト・パレナレスが足がもつれる。
井上のワンツーの右ストレートでワルリト・パレナレスを吹き飛ばす。ダウン。かなりきいている状況。
ワンツーの左。たまらず、ワルリト・パレナレスが2回目のダウン。立ち上がることができない。
TKO勝利

一年ぶりの復帰戦 衝撃KO
怪物 井上 尚弥 初防衛

ボクシングの祭典にすばらい。八重樫、井上の試合でした。

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