北朝鮮水爆実験日本への影響あり!子供や妊婦は?汚染から身を守るには?

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この記事の所要時間: 252

こんにちは!
今日は恐ろしい報道がなされました。
平成28年1月6日10時半ごろマグニチュード5.1
の地震がありましたが、
のちのニュースでこれが北朝鮮の「水爆実験」だったこと
が明らかになりました。

怖すぎます。

一方、北朝鮮は国営朝鮮中央テレビで
「特別重大発表」として臨時ニュースを報道。
その中で本日10時半に「水爆実験」をしたと発表。

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いままで核実験をしたのは
2013年2月からの3年ぶりだそうです。
水爆実験ははじめてです。

北朝鮮が水爆実験した時もろに風向きが
日本に向いていましたねー。
アウトです。
絶対に放射性物質が日本に来ています。
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水爆実験の恐ろしさ

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核実験が実施されると、放射性物質(放射能)ができまる。
この放射性物質を含んだチリが、
放射性降下物(フォールアウト・通称死の灰)が、
広域の放射能汚染をもたらす可能性があります。

この死の灰が重大な影響を及ぼすことは有名です。
その影響を最小限にとどめるためにも私たちがしなければ
ならないことを書きます。

死の灰から身を守る方法

とにかく体内に放射物質が入らないようにしましよう。
●子供は外出を極力控えましょう。
●洗濯物を干さない
●外出する時はマスクを着用。レインコートなどもきて
室内に取り込まないようにホコリを払って入室。
●自宅は戸締りして換気扇も回さないこと。

妊娠中の人も特に注意が必要です。
赤ちゃんに及ぼす影響は大きいと言われています。

ビキ二島の水爆実験は有名ですね。
放射性物質の危険性を知らされていなかった島のこどもたちは
ふりそそぐ雪のように白い死の灰をかぶりながら遊び、
放射性物質で汚れた水を飲み、汚れた植物や魚を食べました。
そのため多くの島民はがんや白血病にかかり死んでゆきました。
死産しざんや先天性異常せんてんせいいじょうも増加しています。

人体にこんなに影響が出ているということを分かっているのに
人類を滅ぼしかねない実験をするなんて信じられないの一言に尽きます。

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