真田丸の爪を噛む徳川家康と汁かけ飯する北条氏政!史実に忠実!

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この記事の所要時間: 055

真田丸の戦国武将を紹介する場面では、
徳川家康は ”爪を噛み”

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北条氏政は ”ご飯に汁をかけて食べる”
印象的なシーンですね。

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徳川家康は、関ケ原の戦いのとき、豊臣側の裏切り者、
小早川が決断を渋ってい際に、
その苛立ちが、爪をかむ行動に出たと司馬遼太郎の小説「影武者徳川家康」に
エピソードとして出てきます。
司馬遼太郎さんは、歴史の資料を多く持っていることでも大変有名ですね。

そして、北条氏政は、汁かけご飯が大好物です。

氏政は汁かけご飯を食べる際に、
一度で汁をかける適量が量れず、
2度に分けて汁をかけていました。

それをみた父氏康が
「お椀に注ぐ汁の量も計れないようでは、
北条も自分の代で終わりか」と話したという。

つまり、飯に汁を掛ける量すら満足に計れないものに、
家臣や領国をはかれるはずが無いと嘆いたエピソードがあります。

今回の「真田丸」。
「新選組」とは違う!
歴史的事実を盛り込んでいこうとする意気込みが伺えます。

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