松村厚久の若年性パーキンソン病はどんな病気?経歴も!

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この記事の所要時間: 312

こんばんは(^^)
今日の、Mrサンデーは
ダイヤモンドダイニングの若きカリスマ社長
松村厚久さんの特集でしたね。

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難病に苦しめられながら働き続ける松村社長の
ドキュメンタリー非常に感動しました。
誰にも病気のことを言わずに頑張ってこられてようでした。

病気であっても会社を成功させようとする姿を見て
自分がとても恥ずかしくなりました。
もっと頑張れるはずだと。

社長の体を蝕む若年性パーキンソン病って
一体ドンナ病気なんでしょう?

若年性パーキンソン病とは

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進行性の難病。
症状としては震え、固縮、無動、姿勢障害など
体がだんだん動かなくなってしまうそうです。。

現在の医学では完治は困難とされてます。
ただ遅らせることは可能だそうです。

40~50代で発症するのに
松村社長は30代に発症しました。
普通より若くしてかかってしまったのです。
パーキンソン病の患者はだいたい10万人に1人の割合、
日本の患者数は20万人ほどだと推定されています。

40歳未満若年性パーキンソン病は5-10%だそうです。
日本ではおよそ5000人から10000人ほど
若年性パーキンソン病患者がいるということになります。

松村さんの目標

飲食業界初の“100店舗100業態”を達成した。
さらなる目標として“300業態1000店舗”を目標に掲げ
’’世界一のエンターテイメント企業”を目指す!
そうです。

すごい気力です。

もう十分頑張ってらっしゃるのに
「自分の能力はこんなものじゃない。
あと少し体が戻れば、
僕が頑張れば社員の給料があがるのに」
とおっしゃってました(涙)

自分がつらい時でも他人のことを考えている
社長ってホントに素晴らしい方なんだと思いました。

松村さんのお店ってとってもかわいくて素敵です。
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ずっと病気のことをかくして仕事をしてましたが
体調不良をもう隠せないくらい病気がしんこうしてしまい
ダイヤモンドダイニング創業社長松村厚久氏の
これまでの人生を描いた
小松成美 書き下ろし
ノンフィクション!『熱狂宣言』にて
病気のことを告白しました。

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村松社長の生きざまに感動しました。

社長のプロフィールは?

松村厚久(まつむら・あつひさ)
1967年、高知県出身。日本大学理工学部卒業後、日拓エンタープライズへ就職。96年3月、有限会社A&Yビューティサプライを設立。5年間で日焼けサロンを4店舗展開し、成功を収める。2001年6月、東京・銀座に1号店となるコンセプト・レストラン 「ヴァンパイアカフェ」をオープン。2002年12月、株式会社ダイヤモンドダイニングに商号変更。2010年10月、飲食業界初の“100店舗100業態”を達成。

ただ今48歳なんですね。
38歳の若さで発症されてますからもう10年経つんですね。

出身大学は日本大学理工学部です。
大学時にサイゼリアで4年間アルバイトをしたことで、
外食産業に興味を持ったらしい。
卒業後は 日拓エンタープライズに入社
1995年6月 独立し日焼けサロンを始める
1996年 「A&Yビューティサプライ」を設立
2001年、銀座に「VAMPIRE CAFE」をオープン
2002年 「株式会社ダイヤモンドダイニング」へ社名変更
2007年3月 大阪証券取引所ヘラクレス市場への上場
2008年1月 外食産業記者会「外食アワード2007」受賞
2010年10月 100店舗100業態達成

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