べっぴんさんはファミリアの創業者坂野惇子がヒロイン!内容は?

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この記事の所要時間: 150

こんにちは!
やっと年が明けたばかりなのに
もう秋ドラの話が入ってきました。

10月スタートの次々期NHK朝の連続テレビ小説
脚本を渡辺千穂氏(43)が担当することが発表された。

タイトルは「べっぴんさん」!

内容は?

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作品のヒロインは、ベビー服メーカー「ファミリア」の創業者、坂野惇子さんがモデル。

昭和初期から戦後の高度成長期の神戸・大阪を舞台に、ヒロイン・すみれが戦後の焼け跡の中で子供服専門店を立ち上げ、仲間の女性たちと激動の時代をたくましく生きる物語。

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坂野惇子とは?

1918-2005 昭和後期-平成時代の実業家。
大正7年4月11日生まれ。レナウン創業者佐々木八十八(やそはち)の3女。
昭和23年友人と神戸にベビー洋品店を開店,25年ファミリアを創業し代表取締役となる。
医学的,科学的に配慮した赤ちゃんの肌着やおむつなどの考案,普及につくす。
のち子供服研究所を設立して本格的な子供服の製造なども手がけた。
平成4年会長。平成17年9月24日死去。87歳。兵庫県出身。甲南高女卒。

ファミリアと言えばかわいい子供服ぶらんどです。
脚本を担当した渡辺千穂氏(43)も現在臨月だとか。

旦那さんは
14年8月に結婚したフリーアナウンサー・羽鳥慎一(44)

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間もなく産休に入るというご本人も

 「現在臨月で高齢出産となりますが、出産準備をしておりまして、今でも役立つものが昔の資料に載っていて、感慨深いものがあります。戦争でたくさんのものを失ったヒロイン達が、同じ状況で困っている赤ちゃんやお母さん達のために、ぶれることなくまい進する姿を描きたい」

と語った。

気になるのは、ヒロインに誰が起用されるか?
ということろですが、
今のところ発表がないようです。
発表があり次第お知らせしたと思います。
4姉妹で立ち上げたブランドなので
4人の役者が選ばれると思われます。

楽しみですね!!!

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