太宰府市の子連れおすすめスポット5つを紹介!

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この記事の所要時間: 343

11月に入り、福岡も日中は暖かいでけど、朝晩めっきり寒くなりました。

巷ではインフルエンザも、ちらほら流行りだしたようです。

我が家の子供たちも溶連菌にかかってしまいました。

今回は、なんと私も感染してしまい撃沈。

子供たちは薬も効いたようですっかり元気になりましたが、母親の私は完全にこじらせてしまいました。

咳も2週間ほど続いているので、昨日は普通の内科ではなく呼吸器内科を受診してみると、なんと「気管支炎」と「喘息」を併発しているとのことでした。

今まで内科で咳止めしかもらってなかったのに、昨日の呼吸器内科では全部で8種類ほどの薬をもらってきました。

量を見るだけでも落ち込みますが、服用してみると確かにずいぶん楽になりました!!

早く回復して秋の行楽を楽しみたいと思います。

そこで、太宰府市の子連れおすすめスポット5つご紹介します。

1位  太宰府天満宮

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太宰府天満宮は学問の神様で有名でお子様が賢くなるために、しっかりお参りした後は、やはり梅が枝もちを是非食べてもらいたいです。

焼きたての梅が枝もちはとっても美味しいです。

参道にもたくさんおもちやさんがありますが、参道は人が多いうえに並ばなくてはならなかったり、店で食べるにしても子供が騒いだらどうしようと

ハラハラしてしまいますね。

子連れでおすすめの梅が枝もち屋さんは、天満宮の本殿の裏にあるところです。裏にある「おいし茶屋」は梅が枝もち発祥のお店と言われています。

天満宮の裏のお店は外にちゃぶ台が置かれてて子供が暇つぶしに走り回っても車も来ないしお母さんたちはちゃぶ台に座ってゆっくりお茶を飲みながらお持ちを食べることができます。

2位  大宰府園

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50年前ほど前からある太宰府市民に愛され続けている遊園地。

スリリングな乗り物が非常に少なく、小さな子供も思いっきり楽しめる遊園地です。

春は桜が咲き、秋は紅葉を楽しめるところなので、お弁当を持って行って一日のんびり楽しめます。

しかもそんなに広くないので万が一目を離してしまっても見つけやすいですね。

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3位 九州国立博物館

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国立博の展示物はちびっこもなかなか退屈で楽しめないかもしれませんが、入場無料で体験型展示室「あじっぱ」というのがあります。

ここではアジア各国の文化に子供の目線で楽しむことができる企画がてんこ盛りです。

例えば「あじ庵」ではアジアの色々な国々の台所の用品や食べ物に関するものが飾られてあり、実際に子供たちがおままごとをしながら各国の文化を

学ぶことができます。

その他、民族衣装もありとても楽しめます。

4位 太宰府市民プール

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ここはやはり夏が一番おすすめです。

外のプールは流れるプールや、小さい子供達が楽しめる小さいプール、大きな滑り台など狭いながらになかなか内容は充実してます。

夏はの土日はほんとにたくさんの人が来て駐車場もいっぱいなので、できたら平日の方がいいかもしれませんね。

5位 都府楼政庁跡地

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都府楼跡は先日、ももクロの男子限定ライブが行われたところです。

とにかく広いので思いっきり走り回ったりするのにお勧めです。

遊具などが何もないのでバトミントンやボールを持って行ったりペットを連れていくのも良いと思います。

都府楼跡から歩いて5分くらいにある観世音寺も秋になるとコスモスが咲き乱れとても美しいです。

11月下旬になれば紅葉も素敵です。子供たちと落ち葉拾いもいいですね。

観世音寺には実は国宝級の仏像がたくさんあり、入場料はかかりますが一見の価値があります。

子供は退屈でしょうが。

行楽の秋なので、天気のいい休日は家族みんなでお弁当を持って太宰府を散策するものたのしいですね。

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