西日本に大寒波!40年前の気象状況が怖い!対策は?

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この記事の所要時間: 156

こんばんは(^^)
なんだか怖いです。
日曜日は約40年ぶりの猛烈な寒気が大きく南下。
23日(土)〜25(月)は西日本では、災害レベルの大雪になるそうです。

そこで40年前の大寒波はどんな状況だったのか調べてみました。

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40年前の気象状況

過去の主な寒冬の中に1976年の情報ありました。
40年前となると丁度1976年ですね。

1976 – 1977年
この年は日本で暖冬が起きやすいとされるエルニーニョ現象が発生していたにもかかわらず、平均気温は全国で平年より0.9 – 2.5℃低くラニーニャ発生年並みの顕著な寒冬となった。
特に北日本では観測史上有数の記録的な大寒冬になっている。
12月下旬から2月中旬まで気温は平年を大幅に下回る状態が続き、
日本海側では大雪による被害も発生した。

2月17日には久米島で、沖縄の気象観測史上唯一となる雪
(正確には霙)も降った。
エルニーニョ発生年でありながら顕著な寒冬となったのは
2013年と同様に北極振動が負に動いたことが大きい。
各地の最低気温は、鹿児島-5.8、福岡-5.2、高知-7.9、山口-8.9、広島-7.5、舞鶴-8.8、奈良-7.8、富士山-35.2、紋別-24.6、網走-25.7など。
この寒波は戦後日本に襲来したものでも最強クラスの寒波で、
1981年2月下旬寒波や2016年1月中旬寒波と並び戦後屈指の猛烈寒波と称される。

なんか今までとは全く違う寒さが襲ってくるようです。
怖い。
具体的にはどのような対策をしたらよいのでしょうか?

対策

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●とにかく暖かくする。
体の体温が急速に奪われる低体温症になると命の危険があります。
室内温度は20度を保ちましょう。

●食料、水、灯油などを確保しておく。
大雪が降れば交通がまひしてしまいますし、店なども臨時休業する可能性が高いです。 速めに準備しましよう。

●水道管の管理
水道管にとって寒波は大敵です 破裂や凍結を防止してください。
水道を閉めずに少しだけ水を出していると凍結が防げる可能性があります。

●必要以上に外に出ない。

万全の体制を整えて寒波を乗り切りましょう!!

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