バレンタインおいしいチョコの作り方とバレンタインデーのはじまり

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この記事の所要時間: 255

毎年、お父さんに手づくりのチョコレートを娘が渡しています。
作るごとに上達しています。
今回はどんな風にできるか楽しみです。

チョコレートは作るなかで温度調節がポイントになりますね。
簡単で素早く作ることも、おいしいチョコになります。
隠し味に、ブランデーを足すこともいいでしょう。
今回は、分かりやすい作り方の動画があったので紹介します。

 

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娘にバレンタインデーていつ始まったの?と聞かれたので
改めて調べてみました。そのことをお知らせします。
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バレンタインデーのはじまり

バレンタインデーとは、西暦3世紀、
ローマのキリスト教司祭であるバレンタインの名前からついた日です。
当時のローマ皇帝は、若者たちが戦争に参加しないことに困っていました。
皇帝は、若者たちが愛する家族や恋人と離れるのを嫌がって
戦争を嫌がるのだと考えて、結婚を禁止してしまいました。
その様子を見かねて、内緒で結婚をさせていたのがバレンタインでした。
なんて素敵な司祭様なんでしょう。
しかし、このことを皇帝は許しませんでした。
バレンタインは罪に問われてしまいます。
当時のローマでキリスト教は迫害されたいたため、
バレンタイン司祭はローマの宗教への改宗をせまられました。
これを拒んだバレンタインは牢に入れられ、
270年2月14日に処刑されました。なんて悲しいことなんでしょう。
この日を記念して、
恋人たちが贈り物やカードを交換したのがバレンタインのはじまりです。

ヨーロッパと日本のバレンタインデーのちがい

ヨーロッパやアメリカでは、
恋人同士がカードやプレゼントを交換する日として知られています。
日本では、
一般的に女の子が好きな男の子にお菓子やカードを贈る日とされています。
チョコレートを贈る習慣は、日本特有のものです。
1958年(昭和33年)東京のデパートで開かれたバレンタインセールで
チョコレート会社が行ったキャンペーンがはじまりだそうです。

バレンタインカードのはじまり

牢に入れられたバレンタインは、目の不自由な娘のために祈っていました。
すると、その娘の目が奇跡的に見えるようになったといいます。
バレンタインは死ぬ前に
「あなたのバレンタインより」と手紙を娘に書きました。
その言い伝えがいつの間にか2月14日に
恋人たちが手紙を出す習慣になり、そのカードの交換にかわってきました。
今では、バレンタインデーは思いを寄せている人に
愛を告白する日としてではなく、日ごろからお世話になっているお父さん、
いつも仲良く遊んでいる友人などに、
感謝の気持ちをカードに書いてチョコレートを渡すようになっています。

ホワイトデーのはじまり(3月14日)

3月14日は、バレンタインデーに贈り物をもらった人がお返しする日です。
ヨーロッパをはじめ世界で「ポピーデー」「フラワーデー」
「クッキーデー」「マシュマロデー」などと呼ばれています。
日本では、全国飴菓子工業共同組合が「ホワイトデー」と定めて
1980年(昭和55)からはじまりました。
当時はキャンディーの販売促進のために
「キャンディーの日」にしようという意見もありましたが、
「ホワイトは純白のシンボル、爽やかな愛にピッタリ」として
ホワイトデーという名前が定着しました。

バレンタインのはじまりを感じながら作るのもいいでしょうね。

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