松山英樹選手2勝目米ツアー!プレーオフ負けない強さ!

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この記事の所要時間: 245

松山英樹が、フェニックスオープンで優勝しました。
14アンダーでリッキー・ファウラー(アメリカ)と
並び、プレー・オフで破り2勝目を挙げました。
優勝賞金117万ドル。約1億3800万円。

全米ツアーを複数回制した日本人の男子選手は、
三勝の丸山茂樹選手。

プレーオフの4ホール目。17番でファウラーが、
1打目を池に入れ、そのホールをパーの松山が
逃げきりました。

フェニックスオープン観客動員61万人、
世界で一番、お客さんが入るトーナメントです。

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松山英樹選手の優勝コメント

転機は17番。リッキーが2回、池に入れたのが
ビックリした。
正規の17番で入れたときは、
バンカーだと思ったが、自分のやるべきことは
バーディー、バーディーあがることと思って、
それができてよかった。

プレーオフはこれで2勝目。
プレーオフはプロになってから負けていない。

時の運もある。
自分が引き寄せた優勝じゃない気がする。で
でも、勝つのは大変なことなのでよかった。

ファウラーから「また、勝負しような」と
声をかけられた。
手ごわいなと思われたい。優勝争いをやりたくない
くらいの存在になりたい。

松山英樹の優勝とプレーオフ

日本ツワ―で 6勝
米ツワ―で 2勝
松山英樹は、通算8勝を挙げている。

そのなかで、半分の4勝をプレーオフで
制している。
プレーオフ全8ホールで、ボギーを打っていない。
プレーオフで負けていないことが素晴らしい。

【松山英樹プレーオフの戦歴】
〇フジサンケイ・クラッシック(2013年)
松山、谷原、SJパクとのプレーオフ
2ホール目バーディーで優勝
〇米ツアーメモリアル(2014年)
松山、ケビン・ナとのプレーオフ
1ホール目パーで優勝
〇ダンロップ・フェニックス(2014年)
松山、岩田のプレーオフ
1ホール目で優勝
〇米ツアーフェニクス・オープン(2016年)
松山、ファウラーのプレーオフ
4ホール目パー優勝

実績と集中力の差が違うところでしょう。
2位やプレーオフで優勝できない選手も多いなか、
全てのプレーオフを制している松山選手は
やはり、別格ですね。

丸山茂樹さんの解説 プレーオフが強い理由

粘り抜いた松山英樹選手の勝ちでしたね。
ショットは終始、完璧に近かったんじゃないんですか。
あのゴルフ場は、グリーンが硬くて、
他の選手をみてもなかなかバーディーチャンスが来ない。
そのなかで、内容のある素晴らしいゴルフだったと
思います。
もともと、相性にいい試合で、昨年から4位、2位と
来ていました。
リッキーに並んだ17番くらいからずっと、
心技体が整って見えた。
勝ちたい気持ちが伝わってきましたもんね。
かといって力まず、持てる技術を出せた。
すべてリッキーを上回っていました。

丸山茂樹選手のコメントにもあったように、
ここ一番で、心技体を整えて、
パフォーマンスできる強さが松山英樹選手には
あります。
だから、プレーオフでは負けない!
リオネジャネイロ五輪の金メダルを
狙ってください。期待しています。

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