桐山秀樹の死因は急性心不全。糖質ダイエットの因果関係なし!

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この記事の所要時間: 150

こんにちは。
「糖質制限ダイエット」の生みの親、桐山秀樹さんがお亡くなりになりました。
「羽鳥慎一モーニングショー」で、2月15日に発売された週刊現代で掲載している
桐山さんの死について報道してました。
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「羽鳥慎一モーニングショー」ではいかにも桐山秀樹氏の死が、まるで糖質制限ダイエットのとの
因果関係があったというような内容で違和感を感じた人が多かったようです。
週刊現代でも「やっぱり危ない 糖質制限ダイエット」との見出しがついて死去が報道されてました。

診断書の死因は心不全ということです。

亡くなった当日も仕事が予定されていたことから、突然死だったようです。
桐山さんが亡くなる直前には、血糖値は正常な状態だったということで
通常は、糖尿病とは関係ないと考えられます。

桐山さんは元々心臓が悪く、そのために医者に行ったところで糖尿病が見つかったという
経緯があります。
一度悪くなった状態はその後痩せたとしても回復しない場合もあるようです。

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そもそも糖質制限ダイエットとは?

これは米やパン、麺類などの炭水化物を食べ過ぎないようにするというダイエット方法
(1日60グラム、ごはん茶碗一杯分にする)だった。桐山さんは「難しいことじゃなく、今が単に摂り過ぎているだけ。14日で効果が出る」と話していた。

週刊現代では、このダイエット方法について評価が「真っ二つに分かれる」と書かれていて、批判的な見方をする専門家が多い ようです。

糖質制限ダイエットとは、全く炭水化物と食べないのではなく、
食べ過ぎないようにするダイエット法です。

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糖尿病とは色々な原因があると思いますが、やっぱり食べすぎることの病気の一因と
なっているようです。
桐山さんは糖尿病と診断されてからダイエットを開始し成功。それがきっかけで自身の成功例を綴った本を出版。糖質制限ダイエットが脚光を浴びました。

糖質制限ダイエットは、体の状態によっては危険なこともあるので、医師や専門家の指導のもとに実施するべきだとされています。

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