フラジャイルの母親役は山崎絋菜!演技上手い!番組の感想も!

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この記事の所要時間: 253

本日はフラジャイルの第6話でした。
今回の放送では、赤ちゃんが命の危険にさらされてましたね。
急病で入院した赤ちゃんの診断のために岸と宮崎の元へやって来た、
梅木みゆきを演じた女の人は誰?って話題になっていましたね!

山崎絋菜ちゃんだったんですね!
ゲストとして登場してました!
最近活躍してますね!。プリズンスクールやMARSでも出演してました。

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赤ちゃんの病気は「肺炎」で、極めて深刻なレベルだと言われていました。
肺炎の原因の菌を特定しなければならないけど、一つ一つやってたら
時間がかかって、赤ちゃんの体力が持たないので、
いくつか特定して検査を行うと言われていましたね。

容態は急変して、体力の低下で人工呼吸器の圧力に赤ちゃんの肺が持たない。
いつ心臓が止まってもおかしくないと。
「人工肺」を勧められた。
他に手はないと…
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しかし、赤ちゃんは自力で呼吸することができるようになっていた!
再び医者が検査して、「日和見感染」と診断。
免疫の働きが低下している時に、普通の人は感染しないような病原性の弱いウイルスに感染することだそうです。
原因はSCID【重症複合免疫不全症)
身体の免疫が働かなくなる先天性の病気で治療しなければ、1歳未満に死亡する。
今度は治療法として
「造血幹細胞の移植」しかないと言われた。

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翌日、宮崎1人の相談外来に紹介状なしで、梅木みゆき(山崎絋菜)が訪ねて来た。みゆきは、急病で入院した息子の診断が次々変わるので、「どうしたら良いか分からない」と宮崎に訴える。宮崎は担当医の紹介状をもらってきて欲しいと伝えた。

みゆきは、早速、息子の担当医、奈良井(篠井英介)に紹介状を頼む。しかし、奈良井医師の表情は曇って…。

患者にとって医者を信用して診察してもらうしかない。本当の診察が行われているかはわからない。医者との信頼関係において葛藤する様子がとてもよく表現されていて、山崎紘菜さんの演技とっても上手でした(^^)

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誤診をした病院を脱出して、宮崎のもとで検査を行う。
その結果「栄養失調」だと診断された。じつはこの赤ちゃんはお姉さんんお子供だった。
お姉さんは育児を放棄していなくなってしまったそうだ。
何日も食べていない赤ちゃんを一人で病院に連れて行った。

結局お姉さんと2人で育てていくと決心した。
赤ちゃんは無事完治した。
思わず涙してしまいました。

すごく面白かったですね-(^^)

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