真田丸第8回「調略」ネタバレ

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この記事の所要時間: 156

織田軍が撤退した後の
信濃をめぐって
北条軍(北条氏政)と上杉軍(上杉景勝)の直接対決が迫る!!

真田昌幸は、上杉家に
臣従したように見せかけ、北条氏に寝返りを図ります。

真田信繁は、父昌幸の命令を受け、
上杉軍に潜入していました。

旧武田家臣の春日信達への「調略」に
挑みます。

父の期待に応えようと
信繁は奮闘するが、空回りばかり。

しかし、昌幸の本当の狙いは・・・・
別にあった。

信繁にも明かされていない
真の狙いが隠されていた。

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春日信達は、武田信玄を支えた重臣であります。
武田家が滅びた後、
途方に暮れていたところを上杉景勝に拾われて
上杉家中となりました。
しかし、上杉家での処遇については
春日信達は不満を持っている。
信繁は北条につくよう説得を図るがなかなかうまくいきません。

父、昌幸は、北条氏直に会いに行きました。
春日信達を引き入れたことを申しでました。

その時、北条氏政が、突然現れ、

「よう、手をまわしていただいた」と感謝をしました。
(氏政が戦経験のすくない氏直のことを思って話した様子)

海津城を取り戻すことができる。
そのことが、春日信達に響き、寝返り、「調略」が成功した。


その後、信尹が春日信達を刺殺します。

信繁が、春日信達から切りかかってきたように工作してました。
春日信達が、北条と通じていた起請文を持って、
死んでいること。
そのことを上杉家は信じてしまいます。

次の日、川中島の向こう岸に春日信達がはりつけにされています。
それを見て、上杉に攻め込むことをやめ、
徳川軍に攻め込むことを決意する北条氏直。

しんがりは、真田昌幸が務めることになります。

昌幸は「国衆国家」を築くことを考えていました。
自分も大名になること、
そのことが真の狙いだったようです。

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