卓球の水谷隼選手が逆転勝ちでメンタル強いと話題!経歴もすごい!

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この記事の所要時間: 48

2016年3月の世界卓球大会は日本男子 39年ぶり決勝進出を決めました!
負けたかなと思ってましたが、まさかの逆転勝ちでした。
決勝トーナメント準決勝 で
日本 3-1 イングランド
水谷 -8,-10,7,10,5 ピッチフォード
エース水谷がピンチをしのぎ逆転!
スクリーンショット_030516_113721_PM
最後にエースの水谷隼選手が逆転勝ちで決めてくれました。
感動の試合でした。そして、水谷選手のメンタルの強さがネットで
話題となってます。
水谷選手の経歴など調べてみたいと思います。

水谷隼選手の経歴

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生年月日 1989年6月9日(26歳)
静岡県磐田市出身
最高世界ランク 5位
利き腕 左
グリップ シェークハンド
ラケット 水谷 隼ZLC
戦型 オールラウンド型
フォア面ラバー テナジー・64
バック面ラバー テナジー・64

小学校1年生時に初出場した全日本卓球選手権大会バンビの部(小学校2年生以下)で準優勝。翌年バンビの部で優勝
カブ、カデットの部も優勝

中学は福原愛などを擁する青森山田中学校に転校、青森で寮住まい。
2004年1月の全日本卓球選手権ジュニアの部で優勝(男子では史上最年少)一般の部もランク入り話題になった。
青森山田高校に進学。

2005年には15歳10ヶ月という当時の日本男子史上最年少で世界選手権代表に選出。
代表の強化選手となったことで、岸川聖也らと共にドイツに留学
ドイツリーグの1部でプレーして、一年の大半をドイツで過ごした。

2005年の第48回世界卓球選手権個人戦では当時世界ランク8位
2006年初頭には足を疲労骨折
2006年全日本男子シングルス、男子ダブルス、男子ジュニアの部シングルスを制し3冠を達成

2007年クロアチア・ザグレブでの世界選手権(シングルス)の出場が決定
2007年名門卓球部のある明治大学への進学
2008年の北京オリンピックでは団体で5位入賞
2009年の第50回世界卓球選手権個人戦では岸川聖也とのダブルスで銅メダルを獲得、荻村杯では同ダブルスで連続優勝している。
2009年、韓国オープン優勝
平成20年度の全日本優勝
平成21年度全日本卓球選手権大会の男子準決勝でも張一博に勝利、決勝も吉田海偉を下し4連覇を果たした。
成18年度から、田崎俊雄、坪口、岸川聖也、張一博といった選手に毎年敗北の際まで追い詰められながらも逆転する、という精神的な強さを見せていた。
平成22年度全日本男子シングルス優勝、史上初の男子シングルス5連覇を達成した。
2011年度の全日本選手権では、決勝で吉村真晴にフルセットの末3-4で敗れ、6連覇を阻まれた。
2012年に明治大学を卒業後、4月1日付でスヴェンソンと所属契約を結んだことがこのほど日本卓球協会より発表された。
7月4日付世界ランキングで自己最高の5位となり、ロンドンオリンピックでは男子シングルスで第3シードとして挑んだ。初戦の3回戦は突破したものの4回戦で敗退。

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2012年10月に、卓球のラケットのラバーに違法行為である「補助剤」を、多くの選手が使用している卓球界の現状を問題提起。
国際試合への出場を取りやめ、問題の解決を訴えたしかし問題の解決には時間がかかり、選手として国際試合に復帰する
2013年世界選手権パリ大会でダブルス3位、2013年度全日本卓球選手権大会では、3年ぶり6度目のシングルス優勝を達成する。

小学校1年生からずーといろんな大会で優勝してますね。
こんなに実力ある選手なのに、詳しく知らなかった。

今回の大会のように「逆転粘り勝ち」という勝負が多いようですね。
メンタルの強さが勝利に導いているんでしょうね。
ホントすごいです。

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