真田丸梅ときりの三角関係!第11回祝言で長澤まさみ大根演技

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この記事の所要時間: 147

梅ときりの関係は、どうだろう?

「お梅ちゃん、おめでとう。」ときりは祝福を送ったが、
急に部屋を出て泣くなんて!
あからさまではないのか。
やはり、きりは器量がない。
その点、梅の控え目のところが好感を抱きます。

母親、薫は、家柄が違うと、猛反対するが、
きりと梅では、どう見ても梅の方がいいでしょ。
信繁も、始めの側室としては、きりより、
梅を選んだことはわかる気がします。

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祝言の準備のときに「信繁にもっと眉毛を書いた方がいい」など
きりは口うるさい、おせっかい。

それを見て、梅も梅で「信繁様は私の旦那様です。」と反論。

きりも負けずに「祝言をすることで強くなったね。」と
言い返す。

長澤まさみの演技もどうかと思います。
現代ドラマの三角関係のようで、
大河ドラマでは、あのシーンは?

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単なる、できちゃった結婚でしょ。

昌幸と幼なじみの室賀の最後の会話の時まで、
きりが出てきて、幻滅です。

きりが室賀の亡骸のところまで、
信繁を連れていくなど、
信じられない。
そこで一言、
「あなたたち、これでいいの。
お梅ちゃんが・・・・・(泣)」
出しゃばりもいいところ。

また、きり(長澤まさみ)の大根演技が話題になりそうです。

信繁は生涯で4人の奥さんがいたそうです。
それも「ビックリ!」

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黒木 華(くろき はる)

1990年生まれ。
大阪府出身。
野田秀樹の演劇ワークショップに参加し、
オーディションに合格。
舞台「表に出ろいっ!」で女優デビュー。
ドラマ「リーガルハイ」「オリエント急行殺人事件」
「天皇の料理番」
映画「小さいおうち」「舟を編む」「シャニダールの花」
「幕が上がる」「ソロモンの偽証」「母と暮らせば」
舞台「「赤鬼」「書く女」
NHKでは連続テレビ小説「純と愛」「花とアン」
大河ドラマは初出演。

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