闇スロットって何?高木京介と通った巨人の選手は誰?

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この記事の所要時間: 28

巨人は22日、高木京介投手(26)が野球賭博に関与していたことで、
1年間の失格処分という裁定が下った。
昨年末の笠原将生元投手ら3人と同じく、契約解除を通告された
形ですが、他の人よりも軽い有期処分となった高木京。
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本人は
「福田さんたちが無期の失格であることを思うと、心が痛いし、苦しい。自分がやってしまったことの重さを考えると、野球をやる資格はないと思っていた。(1年間の失格処分は)予想していなかった裁定で、どう考えていいのかわからない」と戸惑う様子を見せたという。

そのことよりもっと重大な問題が発生!
2013年から14年にかけて“闇スロット店”に数回出入りし、1回10万円程度の勝ち負けがあったと新たに報告。別の1選手も高木京に同行して“闇スロット”に興じていたという申告があったため、厳重注意したという。

選手については「野球協約違反ではない」という判断により、今回は実名公表を見送ったそうですが、一体誰が高木と一緒に闇スロットに通ってたんでしょうか?

闇スロットとは?

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昔、1日100万円勝つような、スロット、パチンコの機械があったそうですが、現在はそのようなギャンブル性が低い機械の設置が法で定められています。今は丸一日で7~8万円程度。

その程度では物足りないパチスロファンをトリコにしているものが
闇スロット。
普通のパチンコ屋さんとは別に違法に設けられている施設です。
違法カジノの一種でもある闇スロでは、いまだに風営法で規制されてホールから姿を消した爆発性の高い機械を設置。
闇スロットで現行犯逮捕されたも初犯の場合、不起訴処分になる可能性が
高いそうです。
問題なのは闇スロは「暴力団の資金源になっている」ということなのです。

それなのに、「野球協約違反ではない」から高木京介と闇スロットに通った
選手に対しておとがめなしというのはちょっと間違っているのではないでしょうか?

罪的には「野球賭博」と同等の罪のハズ。

闇スロット通った選手誰?

今のところ名前の公表はありませんが、
高木京介と仲が良かった選手がやっぱり怪しいですよね。

高木選手と仲がいい選手はネット上のうわさではありますが、
土田瑞起(26)
宮國りょうすけ(23)
江柄子 裕樹(29)
立岡 宗一郎(25)
坂口 真規(25)
公文 克彦(24)
辻 東倫(21)
などなど…。

今のところ特定は難しいですね。

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