丹波ワインの社長は黒井衛!経歴や会社の評判気になる!

シェアする

この記事の所要時間: 225

ワイン製造販売や飲食事業を展開する京都府の「丹波ワイン」が
2013年に結着剤を使ったローストビーフを販売して食品衛生法違反を指摘され
ていたのに、
廃棄する予定のローストビーフを賞味期限切れの状態で客に提供したことで
問題になってます。

スクリーンショット_040616_051112_PM

このローストビーフは、2013年、丹波ワインが京都吉兆の了承の下に
複数のブロック肉を結着剤で固めて製造していたものでした。
京都吉兆が百貨店などで販売してましたが、製造基準違反が発覚し、
すべて販売中止に追い込まれたものと同じローストビーフだったのです。

この問題で、結着剤を使ったローストビーフを販売した京都吉兆(京都市)が
製造を委託していた丹波ワイン(京都府京丹波町)の食品衛生管理者
が自殺にまで追い込まれました。

一体丹波ワインの社長ってどんな人なんでしょうか?

丹波ワイン社長黒井衛とは?

スクリーンショット_040616_053107_PM

名前   黒井 衛

出身大学 1996年  同志社大商卒
職 歴  1996年  平和堂入社(滋賀県のスーパーマーケット)
2000年  丹波ワイン入社
2003年  専務に就任
2004年  32歳で社長

創業者は父に当たる黒井哲夫氏。
スクリーンショット_040616_053940_PM

照明器具メーカーの代表でワイン愛好家でもあった故黒井哲夫氏が、
京の食文化に合うワインを提供するため丹波のぶどう農家と共に創業。

スクリーンショット_040616_052622_PM

50歳の若さで亡くなった黒井哲夫氏の後を継いで黒井衛の母に当たる
黒井多美子氏が社長となった。

そののち現社長の黒井衛に引き継がれた。

丹波ワインのあゆみ

1979年 故黒井哲夫が理想のワイン造りをめざして日本酒の酒蔵を借りて丹波ワイン株式会社を設立
1981年 販売開始
1983年 世界食品コンテスト、モンデセレクション金賞受賞
1984年 丹波新酒発売開始
2003年 国産ワインコンペティション入賞…Croisadeカベルネソーヴィニヨン&メルロー、京都青谷の梅わいん
2003年 ジャパンチャレンジ2003銅賞受賞…カベルネフラン
2005年 チャレンジインターナショナルデュヴァ2005銀賞受賞
Croisade丹波シャルドネ2003 2005
「国産ワインコンペティション」銀賞受賞 
Croisade丹波カベルネソーヴィニヨン2002「国産ワインコンペティション」銅賞受賞
Croisade丹波ピノブラン2004
チャレンジ インターナショナル デュ ヴァン2006 銀賞受賞
2007年 シャルドネデュモンド(Chardonnay du Monde)銅賞受賞

黒井衛氏が社長に就任する頃は、ワインも沢山賞を受賞して華々しかったようですが、
最近の受賞歴は全くありませんでした。
本業のワインがここ10年で衰退してきていることが分かります。

スポンサード リンク
スポンサード リンク

シェアする

フォローする