べっぴんさんのすみれ役芳根京子の難病とは?原因や再発の可能性は?

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この記事の所要時間: 213

こんばんは(^^)/
平成28年度後期連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインスミレ役を演じる
女優の芳根京子さん。
4作連続で朝ドラのヒロインオーディションを受けてようやく手にしたヒロイン!

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本人は

「正直まだ実感が湧かない。1人で静かにヒロインということを考える時間がなかったので、不思議な気持ちでいっぱいなんですけど、選んでいただいたからには1年間しっかり“すみれ”と二人三脚で頑張っていきたい。私にしかできない、私らしいすみれという女性になりたいです」

とコメント。

番組プロデューサーは

「愛くるしい印象をまず目にして、我々がイメージしているすみれにピッタリだなぁと思いました。すみれは見た目の愛らしさとは別に、すごく強い芯を持った女性。オーディションを重ねる内に、芳根さんの外見とは裏腹に中身の芯の強さ、真っ直ぐさ、健気さを見せていただいて、ぜひ一緒に『べっぴんさん』を作っていきたいと芳根さんにお願いしました」

と起用した理由を明かしました。

最近ドラマやCMでとても活躍してますが、
実は難病を患っていたそうです。

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ギランバレー症候群とは?

芳根さんは中学2年生の頃「ギランバレー症候群」という難病を発症。
1年間中学休学したそうです。

病状
筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気です。手足のしびれ感もしばしば伴います。多くの場合(約7割程度)風邪をひいたり下痢をしたりなどの感染の後1~2週して症状がはじまります。症状は2~4週以内にピークとなり、その後は改善していきます。症状の程度はさまざまですが、もっとも症状のひどい場合には寝たきりになったり、呼吸ができなくなることもあります。

原因
何らかの先行感染による。
因果関係がはっきりしているのはサイトメガロウイルス、EBウイルスなどのウイルスや、マイコプラズマ、カンピロバクターの4つである。

その他
インフルエンザ、狂犬病、BCG、破傷風、B型肝炎、麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、ポリオなど。

症状

前駆症状として、咽頭発赤、扁桃炎、急性結膜炎、急性胃腸炎、感冒症状(咽頭痛や微熱など)が見られる。
これらの症状は通常は神経症状出現の1~3週間ほど前に認められる。
全例の約3分の2で先行感染が認められる。

病後

1年ほどで完治する人が多い。
再発率は1-10%と報告されていますが、多くても5%未満のようです。
1パーセントほどの方が亡くなってるそうです。

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