神戸物産の社長沼田博和の経歴は?業務スーパーの今後が気になる!

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この記事の所要時間: 154

激安スーパーでおなじみの、「業務スーパー」を経営する神戸物産が
インサイダー取引の容疑で一斉聴収されました。
利用者もたくさんおり、今後の「業務スーパー」の行方が心配な方もたくさんいること思われます。
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神戸物産の社長

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神戸物産 代表取締役社長
沼田博和 ぬまた・ひろかず
1980年生まれ。
05年3月、京都薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了。
大正製薬総合研究所就職。
09年4月、神戸物産入社。
11年1月取締役、12年2月から現職。

実は神戸物産は2011年から2014年の3年間で約2億8000万円の所得隠し
を指摘されてました。
指摘されたのは香港の子会社の会計処理。
そして今回のインサイダー取引の問題…。
先代の父親に当たる沼田昭二氏の時に比べ
お金の問題が多々発生している気がします。
ちょっと調べてみたいと思います。

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沼田博和社長の疑惑

2012年(平成24年)2月 – 沼田博和取締役が代表取締役社長就任
12月20日 – 大阪証券取引所第一部に指定替え
2013年(平成25年)7月 – 東京証券取引所第一部に上場
2016年(平成28年)2月 – 神戸物産の株式を巡り、インサイダー取引が行われた疑い。
2014年12月と15年7月に自社株買いを実施。
同社関係者は公表前にこの情報を入手し、取引先の関係者らに伝えた疑い。
売買で多額の利益を得ていた可能性がある。
3月 – 大阪国税局の税務調査を受け、2014年10月期までの3年間で約2億8000万円の所得隠し指摘。
他に申告漏れもあり、重加算税を含む追徴税額は約1億6000万円で、修正申告を行った。
香港の子会社について、所得を合算せず申告した。

いかがでしょう。
いい商品を作ることよりもお金の操作に忙しい社長のように感じたのは私
だけでしょうか…。い
「業務スーパー」は庶民の味方です。

今回のインサイダー取引事件で社長の罪と言えば

個人の場合5年以下の懲役または500万円以下の罰金で
法人は5億円以下と言われていますので
「業務スーパー」が倒産することはなさそうです。

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