桐生祥秀が速い!経歴や記録は?リオ五輪アンカーでボルト対決!

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この記事の所要時間: 238

こんにちは(^^)
リオオリンピックの候補者及び内定者
決まり始めましたね。

陸上もリオ五輪出場選手が次々と発表されてます。
その中でも現役日本選手最速と言われている
桐生祥秀さん。

リオ五輪派遣設定記録10秒01を突破したことにより、
同選手権8位以内でリオ五輪出場が内定。

自己ベストは100m 10.01秒。
日本人歴代2位の記録だそうです。
日本人初の9秒台は持ち越しとなりましたが。

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その桐生祥秀さんを
リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレーのアンカーに
起用するプランが浮上してます。

ジャマイカ代表のウサイン・ボルトは
金メダルを獲得した昨夏の北京世界選手権でアンカーを走りました。
今回のリオ五輪でもボルトがアンカーを務めるとなると
世界最速男と現役日本最速男が初対決する可能性がでてきました。

ボルトの自己ベストが100m9秒58なんですよね~。
桐生さんよりチョット速い。
これからのトレーニングでボルトを倒してほしいものです。

ウサイン・セント・レオ・ボルト

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フルネーム  ウサイン・セント・レオ・ボルト
愛称     ライトニング・ボルト
国籍      ジャマイカ
種目     短距離走
生年月日   1986年8月21日(29歳)
身長     196cm
体重     93.89kg
自己ベスト
100m 9秒58(2009年、世界記録)
150m 14秒35(2009年、世界最高記録)
200m 19秒19(2009年、世界記録)
400m 44秒28

桐生祥秀の経歴

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名前     桐生祥秀
生年月日   1995年(平7)12月15日
身長 体重  175センチ、68キロ
出身地      滋賀県彦根市
学歴     彦根市立南中学校
京都の洛南高校
東洋大

彦根市立南中学校への進学を機に陸上を始める.
大学は日本代表の拠点である味の素ナショナルトレーニングセンターに近い東洋大学に入学。
成績
世界選手権 100m 予選2組4着 (2013年)
400mR 6位 (2013年)
国内大会決勝 日本選手権
100m 優勝 (2014年)
自己ベスト
60m 6秒56 (2016年)
100m 10秒01 (2013年)
200m 20秒41 (2013年)
400m 47秒41 (2013年)

CM出演

スクリーンショット_061316_025852_PM
株式会社三井住友銀行のCMにも出演してました!
「桐生祥秀篇」で桐生選手が躍動感あふれる走りを見せてましたよ。

本番リオオリンピックでも躍動感あふれる走りを見せて欲しいですね。
応援してます!

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