鳩山邦夫の死因判明!十二指腸潰瘍は激やせして死に至るのか?

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この記事の所要時間: 142

2016年6月22日に自民党で元総務大臣の鳩山邦夫さんが
お亡くなりになりました。

6月1日の時点で
激ヤセしていることで話題になっていました。
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病気に対して事務所に問い合わせたら

「病気? そんなことはありません。本人は元気ですよ。ただ、ここ最近は太り気味だったので、健康管理の一環として軽い運動をしたり、『炭水化物抜きダイエット』をしていました。そのおかげで、ピーク時より6キロほど体重が落ちたようです。以前から大きめのスーツを着ているので、ダブダブになり、余計に痩せて見えるのでしょう。髪の毛はもともと短くて薄毛なんです。急激に薄くなったということはないと思いますよ」

と答えたそうです。
病気の名前、病名は何かの癌(がん)が
糖尿病の可能性が考えられると噂されてましたが、
情報によると、
死因は「十二指腸潰瘍」だったそうです。

http://www.news24.jp/articles/2016/06/22/04333319.html

そもそも「十二指腸潰瘍」
って死に至る病気なのでしょうか?

十二指腸潰瘍とは?

十二指腸潰瘍は、胃酸の分泌が高くなり、
それが胃酸の攻撃に対する抵抗力が弱い十二指腸の
粘膜を傷つけて起こります。
ピロリ菌感染も十二指腸の粘膜を弱めます。
また、脂肪分の多い食事などが、
胃酸の分泌を増やすことに繋がります。

十二指腸潰瘍で死亡する例

胃潰瘍・十二指腸潰瘍で壁に穴が開くと、
胃の内容物が胃の周囲にあふれだし、
腹膜が胃酸などで刺激され、腹膜炎が起こります。

腹膜炎の特徴的な症状は、突然起こる激しい腹痛です。
吐き気・おう吐、頻脈などの症状が起こることも。

さらに症状が進むと、腹部がふくれ、ショック状態になります。
こうなると緊急手術が必要となります。
治療が遅れると急速に全身状態が悪化し死に至るそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

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