板橋美波の飛び込みは神技!前宙返り4回半抱え型とはどんな技?

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この記事の所要時間: 20

こんにちは(^^)/
リオ五輪、高校生のモンスター選手が
次々に出場権を獲得してますねー。
飛込競技にも高校生のすごい選手がいました!
リオオリンピックで最もメダルを期待される
板橋美波選手です。

板橋美波選手の経歴や学歴

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名前  :板橋美波(いたはし みなみ)
生年月日:2000年1月28日
出身地 :兵庫県宝塚市
身長  :150cm
体重  :40kg
学歴:宝塚市立御殿山中学
甲子園学院在籍中
所属:JSS宝塚
コーチは、同じ飛び込みの選手、寺内健と同じ馬淵崇英さんです。

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「前宙返り4回半抱え型」とは?

膝を抱え込み、前回りの宙返りを4回半するものが
「前宙返り4回半抱え型」といわれるものです。

世界でも、高難度の大技といわれており、
前宙返り4回半抱え型は女子では、世界で板橋美波選手ただ一人しか飛ぶことができない技なのです。

板橋選手は小学校3年生っから競泳を始めました。
飛び込みに転向したのは中学1年の時。
転向して間もなくは、指導する馬渕コーチも
「特別な才能があるとは思わなかった」と回想してました。

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しかし転向後わずか1年後の中学2年の時には
日本選手権高飛び込みで3位、
中学3年時の全国中学大会では2冠と敵なし
日本選手権でも優勝を果たしました。

すごいですね~。
わずか1年でこんなに頭角をあらわすなんて
才能があったとしか思えません。

16歳になった現在
彼女しか飛べないといわれる演技番号109C「前宙返り4回半抱え型」
を何度も飛ぶことができるようになった。

それに加えて未だ彼女以外飛んだことのない
「後ろ宙返り3回半えび型」も隠し玉として練習を重ねいるそうです。

彼女が飛べる理由

飛び込みに必要なのは瞬発力。
ジャンプをし、一瞬のうちに身体を急回転させなければならない。
背が高い方が技が大きく華やかに見えて有利だそうですが、
彼女は150㎝しかありません。

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その足りないものを補っているのが彼女の筋肉だそうです。

彼女は厳しいトレーニングによって、
瞬発力と軸のぶれない回転力を生み出す筋肉を鍛え上げた。
結果、世界で初めての大技を身に付けることができたそうです。

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