青学大の一色恭志の進路先GMOアスリーツとは?誰が所属?

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この記事の所要時間: 425

今年の箱根駅伝を連覇した青学大のエース一色恭志の
進路がようやく決まりました!

一色恭志は2020年東京五輪のホープ。
約10社から勧誘を受けてましたが、
GMOアスリーツに絞ったそうです。
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一色選手といえば、
2月の東京マラソンを2時間11分45秒で走り
日本人で2位の記録保持者。

日本選手権5000メートルでは学生トップの4位!
という快挙!
今年の学生長距離界“ドラフト1位”の選手なのです!

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一色選手の経歴

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名前一色恭志(いっしき ただし)
生年月日:1994年6月5日
身長:169㎝
体重:55kg
血液型:O型。
出身地:京都・与謝野町
年齢:21歳
出身高校:仙台育英高校→豊川高校

高校時代は宮城県の
仙台育英高校に入学したのですが、
3年生の時に「東日本大震災」の影響で
愛知県の豊川高校に転校しました。

一色選手が転入した年、
豊川高校が全国高校駅伝大会で初出場し
なんと豊川高校が初優勝したのです。
一色選手は4区を力走し区間賞を獲得し、
チームを優勝へと導びきました。

青山学院大学入学してからも頭角をメキメキと発揮。
1年生から箱根駅伝の選手10名に選ばれたという
凄い選手なんです!

そんな一色選手が選んだ
GMOアスリーツってどんな所なんでしょうか?

GMOインターネットグループが、
世界に通用するNo.1を目指すスポーツ選手の育成を目的として
「GMO ATHLETES」を創設。
設立したのは2016年4月1日。
所属選手6名で今年4月にスタートを切った。

チーム名である「GMOアスリーツ」には、「世界のNo.1を目指すアスリートが集まる集団」という意味が込められているそうです。
当初、男子陸上長距離のスタッフ・選手で構成し、将来においては、他競技への支援も検討されてます。

監督の花田勝彦について

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12年間の上武大学での指導を経て、GMOアスリーツの監督に就任した花田勝彦さん。

「大学での指導にやりがいを感じていましたが、同時に『世界と戦う選手を育てたい』という夢もずっと持っていました。
与えられた環境の中で自分の夢を実現しようと模索しながら、様々な取り組みをしてきましたが、どうしても大学の枠組みの中で
やれることには限界があります。
そこに悩みを感じていた時に、GMOのチーム立ち上げのお話をいただいたんです。迷いに迷った末、夢を追い求めようと決断し、
お引き受けすることにしました」

と語る。

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青山学院大陸上部監督の原晋について

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原監督が築き上げた“強い青学”という指導理念
を卒業後も引き継いでいってほしいと考えていた原監督。

卒業後も、競技が続けられる環境を整えてくれる
企業を探していたそうです。

その中で名乗りを挙げたのが、
GMOの熊谷正寿会長兼社長だったそうです。
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また、引退後のセカンドキャリアを見据えた研修も受ける
予定になっているそうです。

将来の就職やお金のことに不安があると、
生活に追われて
練習したくても練習に打ち込むことできないですよね。

引退後のサポートもしてくれるなら
安心して頑張ることができそうですね。

現在所属している選手

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山岸 宏貴(1991年9月6日・新潟県出身)
上武大学
シドニーマラソン2015 2位(日本人2位)
東京マラソン2016 15位(日本人7位)

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佐藤 舜(1992725日・新潟県出身)
上武大学
東京マラソン2015 14位(日本人5位)

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倉田 翔平(199285日・熊本県出身)
上武大学
2012年 全日本大学駅伝 1区3位
2014年 第90回箱根駅伝 2区8位

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三木 啓貴(1992830日・岡山県出身)
青山学院大学(卒業予定)
岡山マラソン2015 優勝

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渡邉 利典(1993627日・宮城県出身)
青山学院大学(卒業予定)
2016年箱根駅伝 青山学院大学 第10区(区間賞)
東京マラソン2016 27位(日本人18位)

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橋本 崚(1993926日・大分県出身)
青山学院大学(卒業予定)
2015年全日本大学駅伝対抗選手権大会 第7区(3位)
東京マラソン2016 23位(日本人14位)

整った環境の中で力をつけて
2020年のオリンピックで活躍してほしいですね。

追記

青学大の絶対的エースだった一色が3月5日に行われた「びわ湖毎日マラソン」で序盤は先頭集団に加わってましたが、
最初の給水を取れず、徐々に後退し30キロを24位で通過したが、意識を失い救急車で病院に搬送されてしましました…。

陸上の世界選手権(8月・ロンドン)男子代表最終選考会を兼ねた試合だったので今後の評価が気になりますが…
早く回復してリベンジしてほしいですね!

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