奥原希望がすごい!高校や経歴は?リオ五輪金メダル候補!

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この記事の所要時間: 326

リオ五輪も間もなく開幕ですね。

とにかく日本女子バドミントンが熱いんです!
『情熱大陸』でも密着取材を受けていた
リオ五輪でもっともバトミントンの金メダルの
呼び名が高く超新星として期待されている
奥原希望さんも話題になってます。

奥原希望の経歴や学歴

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生年月日 1995年3月13日
出身地  長野県大町市
出身校  大町市立仁科台中学校
埼玉県立大宮東高校卒業
所属    2013年4月 日本ユニシス入社
日本ウェルネススポーツ大学

身長       156.3cm
利き腕    右
趣味      食べ歩き
世界ランク6位

主な戦績

2006.11 (小6)
アジアユースジャパン 優勝
2008.10 (中2)
全日本ジュニア選手権大会(新人の部)優勝
2010.09 (高1)
全日本ジュニア選手権大会 優勝
2011.08 (高2)
インターハイ(青森県)優勝
2011.09 (高2)
全日本ジュニア選手権大会 優勝
2011.12 (高2)
全日本総合選手権大会 優勝(史上最年少16歳8か月)
2012.08 (高3)
インターハイ(福井県)優勝
2012.10 (高3)
世界ジュニア選手権大会 優勝(日本人初)
2015.1
マレーシアマスターズ優勝
2015.6
USオープン優勝
2015.9
ヨネックスオープンジャパン優勝
2015.12
全日本総合選手権大会優勝
2015.12
スーパーシリーズファイナル優勝
(日本女子シングルス初)
2016.3
第106回全英オープン優勝(日本勢39年ぶり)第66回全日本実業団バドミントン選手権福井大会 優勝

凄い成績ですよねー!!
毎年何らかの試合で優勝してるんです!

そんな奥原希望さんは
高校でバトミントンの顧問をしていたお父さんの影響で
バトミントンを始めました。
6歳からバトミントンの試合にでるようになり
才能を開花させていきます。

156㎝と身長が低く力では世界と戦えない奥原選手は
正確なショットがキモとなるそうです。

2013年1月に左膝の半月板を損傷し、手術を受けた奥原選手。
天性の才能を持ちながらケガに苦しみ、壁にぶつかり、
もがき悩そうです。それでも諦めず、乗り越えることで
再び、バドミントンの全英オープンで39年ぶりとなる大会制覇
を修めることができたのでした。

奥原選手の負けず嫌いで強い気持ちが偉業を成し遂げたのでしょう。

情熱大陸でも取り上げられてましたが

インドネシアはバトミントンが国技だそうですが
インドネシアでは奥原選手はファンがとても多く
先日行われた第106回全英オープンで優勝した際は
地元の新聞にも取り上げられたそうです。

その中で奥原選手は
「決して諦めないという日本古来の武士道の精神を
コートの上で実践し
桜のようなプレーを見せた」
と評価されたそうです。
インドネシアでも奥原選手が尊敬され愛されて
いることがこの記事から読み取ることができますね。

リオオリンピックが楽しみですね!
奥原選手、金メダル取れるといいですね。
応援してます。

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