植松聖容疑者の解雇された理由が怖い!Twitterの内容も!

シェアする

この記事の所要時間: 233

痛ましい事件が起こりましたね。
知的障害者施設「津久井やまゆり園」で起こった
入所者ら19人が刺殺され26人が重軽傷を負った事件
の詳細が新たに分かりました。

事件の流れ

ネットでも話題になってますが
植松容疑者の背中の入れ墨です。

入れ墨が原因で解雇になったという情報もありましたが
入れ墨が施設にバレたのは1年前のことだったようです。
直接解雇の理由にはなってないようです。

植松聖は衆議院議長を訪れ、
「障害者に安楽死を出来る権利を」と書いた手紙を渡そうとしました。
その時にtweetした内容と思われます。


2月14日
衆院議長公邸(東京都千代田区)を訪れ、
障害者殺害を予告する内容の手紙を渡そうとしていた。
2月18日
施設職員に「重度障害者を殺す」と発言

この発言がきっかけで解雇される流となる。

Sponsored Link



2月19日
施設は神奈川県警津久井署に連絡
警察が面談した際
「重度障害者の大量殺人は、
日本国の指示があればいつでも実行する」と話したそうです。

医療機関に連絡診察した医師は「そう病」と診断。

2月19日
施設を退職扱いとされる。

会社は自主退職と書いてますが
施設側に大麻使用で実質的には解雇されたのでしょう。
この時点で大麻の所持が認められなかったそうで
逮捕はされなかったようです。
その他、障がい者の患者に対し、暴力を振るったこともあるそうです。


2月22日
再診察では「大麻精神病」や「妄想性障害」など診断され、
改めて措置入院の処置が取られた。
3月2日
退院
7月26日未明
津久井やまゆり園に侵入し、ナイフで男女19人を刺し殺害。

警察に出頭する前にtweetした内容。

今回の犯行は大麻を使用したことにより、
幻覚、妄想が激しく、犯行に及んだのでは?
と考えられますね。
大麻と躁鬱で入院して治療を受けていたが
退院後、大麻を繰り返す可能性は
高いという判断はしなかったのでしょうか?

こんな危険な人物をノーマークで野放しにしている
なんて恐ろしくなります。

あまりにも身勝手で許せない犯行です。

スポンサード リンク
スポンサード リンク

シェアする

フォローする