大分高校の女子マネ首藤桃奈かわいい!甲子園の差別が話題!

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この記事の所要時間: 237

いよいよ夏の甲子園が始まりますね~。
本日2日に、全国高校野球選手権大会の甲子園練習が、
甲子園球場で行われていた際、
残念なことが起きました。

大分の女子マネジャーがユニホームを着てグラウンドに立ち、
大会関係者から制止される一幕があったそうです。

大分高校のマネージャー

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名前 首藤桃奈
年齢 高校3年生
部長の廣瀬茂さんが今まで一生懸命頑張ってきた彼女をマウンドに
立たせたいと思い、ユニホームを新調し、
甲子園練習に練習補助員として参加させたそうです。

彼女はクラシックバレエを専門としてきたが、
中学校の卒業式で答辞を読んだ際、
「私がマネジャーになって甲子園に連れて行きます!」
と宣言したそうです。

クラシックバレエを辞め野球部のマネジャーに就任し、
1年夏に初出場を果たし、球児たちを支えて
3年生になった今年も甲子園出場を果たしたそうです。

部長さんが彼女もマウンドに立たせたいと
思う気持ちも分かります。

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甲子園の規定

大会危険防止のため、
グラウンドに立つのは男子のみと明記されている。
練習準じる形。
手引きには男女の明記なし。
ジャージでの参加は禁止。
ユニホーム着用。

ということなので、
首藤桃奈さんは、ユニホームユニホームを着て、
マウンドにいたわけですから、制止される
ことはなかったと思います。

が、「危険防止のため」って危険に男女差ってあります?

こういう規定も時代に合ってないような気がしますね。

スクリーンショット_080216_022228_PM

首藤さんのコメント

「やっぱりダメなんだと思いました。いつもやってるんですけど、甲子園ということで緊張して手が震えました」
「1年生と3年生では違いますね。私的には両方とも連れてきてもらっているんですが、みんな同級生で家族みたいなものなので。プレーを見ていると心配になります」

大分高校頑張ってほしいですね~。
応援してます(^^)

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