柔道のケルメンディが強い!経歴は?コソボ代表で出られた理由!

シェアする

この記事の所要時間: 146

リオ五輪盛り上がってますね!
52キロ級の柔道女子代表であり、
コソボ選手団の旗手を務めた
マイリンダ・ケルメンディ
がコソボ代表としてようやく
五輪に出場できたことが話題となってます。

スポンサード リンク

マイリンダ・ケルメンディの経歴

スクリーンショット_080816_121437_AM

生まれ 1991年5月9日
出身  コソボのペヤ柔道選手
階級は52kg級

コソボオリンピック委員会がIOCにメンバーとして承認されていないため、国際大会の際にはIJF(International Judo Federation)主催の大会はIFJ、それ以外の大会はアルバニア代表として出場していました。

2012年ロンドンオリンピックもアルバニア選手として出場。
本人はコソボ代表として出場することを願っていた。

なので、アゼルバイジャンやいくつかの国から大金を積まれて
国籍変更を打診されているがすべて断ったそうです。

愛国心が強いんですね。

2012年4月にはIJFがコソボの加盟を認めた
これでようやくコソボ代表としてロンドン五輪に出場
できると思ったがこれもIOCに拒否された。

理由はコソボ代表として
「個人参加」でのオリンピック出場は認めない。
「IOCがアルバニアに支給したオリンピック奨学金を貰ってた」
という2つの理由があったようです。
2012年7月のロンドン五輪はアルバニア代表として出場。
2012年10月の国際大会で初めてコソボ代表として出場することになる。

2014年8月のロシアで行われたヨーロッパ選手権では、ロシアがコソボの
出場を拒否したためアルバニア代表として戦う。
2014年10月IOCはコソボ・オリンピック委員会を仮承認。
12月には正式に承認。

リオ五輪で、マイリンダ・ケルメンディは
初めて祖国の旗を握りしめることになりました。
スクリーンショット_080816_121626_AM
自分の祖国の代表として出場することができて
ホントに良かったですね!
日本代表選手中村美里と対戦するのが楽しみですね。

スポンサード リンク
スポンサード リンク

シェアする

フォローする