渡部香生子の失格になった動画!理由のドルフィンキックとは?

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この記事の所要時間: 235

リオデジャネイロ五輪盛り上がってますね!
女子100メートル平泳ぎ予選で、
渡部香生子選手が失格となる
ハプニングがありました。

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何があったか分からない様子で

「あまり悪いことはなかった。1本目で緊張してたのかな。なぜ、失格になったのか分からないけど、気持ちを切りかえてこのレースを生かしたい」

とコメントしていました。

当初、泳ぎ方に違反があったとして失格になりましたが、
詳細は明らかになってませんでした。

失格理由は

100メートル平泳ぎの予選で1分7秒22のタイムで泳ぎましたが、
スタートした直後に1回だけ認められている
水中でのドルフィンキックを2回打ったと

と判定されたからでした。
しかしその後、日本代表チームはビデオを見直し、
本人にも確認したうえで、
ドルフィンキックを1回しか打っていないと
判断して大会側に抗議しました。

渡部香生子選手が失格になったレースの動画

その結果、レースのおよそ1時間後失格は取り消されました。
「再確認したところ、失格になる行為は認められなかった」
と判断されたようです。

結局準決勝には進めたものの
渡部香生子(19)は1分7秒43で1組7着、
全体14位で決勝に進めなかった。

誤審で「失格」ということに動揺してしまった
ことで、実力を発揮できなかったのでは?
と言われています。

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ドルフィンキックとは?

バタフライ泳法で,両脚をそろえ足の甲で水を上下に打つキック法。
イルカの泳ぐ様子に似ているのでこの名がある。
当初バタフライには平泳ぎと同じ蛙足が用いられていたが,
1954年長沢二郎によってこのキック法が完成され,
その後石本隆らの活躍によってその優越性が世界に認められた。

ドロフィンキックは日本人によって確立されたようです。

ドロフィンキックのルール

平泳ぎの場合
●スタートおよび折り返し後、一かきと一けりの一連の動作中に
頭の一部は水面上に出なければならない。
●両腕の動作は、同時に左右対称に行わなければならない。
● 泳ぎのサイクルは「一つの腕のかきと一つの足のけり」
をこの順序で行う組み合わせでなければならない。
●両手はスタートおよび折返しの後の1かきを除き、
ヒップラインより後ろに戻してはならない。

●両脚の動作は同時で左右対称。あおり足、
バタ足および下方へのドルフィンキックは違反となる。
● ただし蹴りにつながる一回の下方へのドルフィンキックは
身体全体が水没状態の時 (スタートおよび折り返し直後)は許されるようになった。
ドルフィンキックのタイミングは
「スタート(折り返し)⇒ひとかき⇒ドルフィンキック⇒ひとけり⇒浮き上がり」のみ。
●折返しおよびゴールタッチは両手同時に行わなければならない。
ただし肩が水平であれば同じ高さでなくてもよい。

細かいです。ルールを覚えるだけで一苦労です。

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