おんな城主直虎の題字はMaaya!経歴や作品がすごい!

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この記事の所要時間: 237

真田丸もいよいよ後半へ突入です。
とても面白く、放送が終わるといつも
ネット上で話題にあがってますね(^^)

2017年の「おんな城主 直虎」
キャストやあらすじなど少しづつ情報が入ってきましたね。
その中でも注目される題字が決定しました!!!
2017年の題字は書家の Maaya Wakasugiさん!
すごくかっこいいんです。
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Maaya Wakasugiの経歴

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本 名?:若杉叡弘
名 前 :Maaya Wakasugi(マーヤ・ワカスギ)
生まれ :1977年
学歴  :大東文化大学卒業
出身  :岡山県
在住  :フランス

書道を始めたのは小学生。
弟と習っていたが弟はすぐに辞めてしまう。
先生に褒められるのも嬉しかったことと、
好きな男の子(?)もいたことで書道を続けられたそうです。
本格的に書道に目覚めたのは高校の頃。
洗濯授業の中から書道を選んで、授業中に
書道の先生からスカウトをうけたことがきっかけだとか。

赤塚暁月先生とのであい

その先生は世界的にも有名な書道家・赤塚暁月先生でした。
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基本的には「お手本通り」に書くことをマスターしなければならないが、
同時に先生は、自由に創作する時間を与えてくれたそうです。
独創的な世界が開花したのは高校時代に出会った先生の
お蔭かもしれません。

17歳で初個展を行い、
「古代文字」をモチーフとした独自のスタイルを確立した。

その後書の名門・大東文化大学に入学する。

書道は、「師匠となる先生のお手本通りに書く」ことが良しとされる世界。
展覧会などで審査委員長を務める高名な先生の弟子ともなれば尚更だ。
「師匠の文字を書く」ということは、段も上がるし、級もあがる。
肩書きがどんどん付いて、自然と道が開かれていく…
そういう世界だった。

http://www.yomitime.com/people/10.html

そんな閉鎖的な世界を見たことが貴重な体験だったそうです。

近年は、 書をアートとしてとらえ、
ルーヴル美術館公認の関連ロゴマークの制作や、
各メディアにおいて、 アーティスト・クリエーターに作品提供をするなど、
様々な場所で表現を展開しておられます。

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代表作品

日本テレビ系列「笑神様は突然に…」の
メインタイトルのタイトルロゴは見たことがある人多いと思います。
こちらもなんとMaayaさんの作品だったのです!!
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こちらは「 笑福亭鶴瓶 落語会」のタイトルロゴ。

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空間設計も手掛けている。

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ヒゲをそり落とし、大胆にして緻密なメイクアップをして、
特大ウィッグをかぶったMaayaさん。
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2017年のおんな城主直虎、楽しみですね!

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