ドクター中松が患った前立腺導管がんってどんな病気?原因や治療法について調べてみた。

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この記事の所要時間: 213

今晩は(^^)

今日はFNS歌謡祭があり、その話題で持ち切りです。

2015年も終わろうとしていますが、ふと発明家のドクター中松さんを思い出しました。

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2年ほど前癌が見つかり、2015年末までの余命と公表していました。

病名が今まで聞いたことない名前でしたね。

2人に1人は癌になる時代です。

どのような病気なのか調べてみたいと思います。

前立腺導管がんとは?

前立腺導管がんは、前立腺がん全体の1%もいない珍しいタイプのがん。

通常の前立腺がんと違がって、

PSA(前立腺特異抗原)値の上昇が見られないケースが多いらしく

希少がんであるため、治療法がないのです。

世界で3人目という情報もあります。

治療法

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中松氏自身も治療法を探すために必死だったようです。

先端医療を受けることのできる医療機関を20位リストアップして探しました。が、

最新のロボット手術「ダヴィンチ」もだめ。

放射線治療もだめ。

陽子線の治療もだめ。

重粒子もだめ。

というように、ことごとくだめたっだわけです。

原因は?

ドクター中松さんはとにかく健康に気を使って生活されていたそうです。

食べ物や飲み物、とにかく癌に効くお茶、カレー、ふりかけなどを摂取してるとか。

体にいいことをして、健康診断もしっかり受けていて、それでも癌になったそうです。

だから、原因はわからない。

となります。

中松さんのコメント

中松さんによれば、自身が患った前立腺導管がんは、世界で類例がないほど珍しく、治療法はまったく見つかっていないのだという。「これは私にとって天に与えられた発明のチャンス。感謝しています」。中松さんによれば、10種の発明が完成すれば、克服が可能になる

とおっしゃているそうです。

発明家らしくとてもすばらしいコメントだと思います。おうほ

中松さん式がん治療法

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●がんに効くお茶、カレー、ふりかけの摂取。

●中松氏が作詞作曲したがん撲滅ソングを歌う。

●水中トレーニング法

●筋トレ法

●がん退治ロボットを発明してとどめを刺す。

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「この発明した治療法が本物かどうかは大晦日から正月にかけてでるはず」

と自信ありげでコメントしています。

どうか、この発明が功をなして癌が完治できるといいですね。

灯油ポンプなどを発明してくれた中松さん、いつまでもお元気でご活躍されますように。

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