内海桂子の子供(息子と娘)や孫の今現在!生い立ちや経歴は?

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この記事の所要時間: 424

こんばんは(^^)
3月17日の「徹子の部屋」に内海桂子さんが夫の成田常也氏と一緒に登場するそうです。
1月に左足の付け根を骨折したことがニュースになってて、高齢者の骨折ということで心配してましたが、無事に完治したようで良かったですね~。
Yahoo!ニュースによると「徹子の部屋」に出ることを励みに夫婦でリハビリを頑張ったそうです。
すばらしいですね。
1922年の94歳ということですが、ご主人のことはよく話題になりますが、お子さんのことはあまり聞きませんよね。
今現在子供さんはどのようにされているのでしょうか?
調べてみたいと思います。

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内海桂子の生い立ち

本名  安藤良子
生まれ 1922年(大正11)01.12
血液  A型
出身地 東京都
学歴  小学校中退

小学校3年生の時、母親が床屋の職人と一緒に暮らしたいがために、家の保証金20円を借りるために「お前、奉公に行っとくれ」って頼まれたそうです。それで蕎麦屋「更科」に子守り奉公に出されます。
その7年前に関東大震災が起こっており、当時は貧しかったというのもあるでしょうが。
その後、母親に「生きていくためには芸を身につけたほうが良い」と言われ11歳の時に自分で稼ぎながら三味線を習います。このころから自立した子供だったんですね。

15歳くらいの頃、町内の漫才師の一家と共に、母親が三味線を弾き内海師匠が踊りを踊って巡業についていくことになります。
その漫才師のおかみさんが妊娠したことでピンチヒッターで漫才の相方をします。
その相手が初代相方となる高砂屋とし松。
19歳の時にその人の子供を妊娠してしまい巡業漫才はやめることとなりました。
1945年〜 吉原で団子の売り歩きや田原町のキャバレーの女給として働きながら舞台に立つ日々を送る。そして林家染芳(後の林正二郎)とコンビを組み、未婚のまま長女を出産します。
これが内海師匠の2人ののお子さんとなります。
旦那がヒロポン中毒(覚醒剤中毒)となり離別。

その後、長くコンビを組むこととなる内海好江と出会いコンビを組みました。
結成当時自分は28歳、好江は14歳だったそうです。
その相方も1997年に胃がんで他界します。
61歳の若さでした。

1999年に現在の夫である24歳年下のマネージャー成田常也と出雲大社で結婚式を挙げ、正式に夫婦となりました。

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内海桂子の経歴

長生きでお元気そうですが80歳を過ぎて手足骨折、乳がん、白内障、肺炎等沢山のご病気を経験されてます。それを持ち前の気力と努力により見事に克服された「病気克服術」の本なども執筆。


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言わずと知れた漫才界の大御所ですが、名実ともに
輝かしい経歴の数々です。

1958年 第4回NHK新人漫才コンクールで漸く優勝。
1961年 芸術祭奨励賞受賞。
1980年 日本芸能実演家団体協議会功労賞表彰。
1982年 芸術選奨文部大臣賞受賞(漫才で初)。
1987年 第15回日本放送演芸大賞功労賞受賞。
1988年 花王名人劇場功労賞受賞。
1989年 紫綬褒章受章。
1990年 第7回浅草芸能大賞受賞。実娘と同い年で24歳年下である成田常也と事実婚生活を開始。
1994年 第45回放送文化賞受賞。
1995年 勲四等宝冠章受章。

内海桂子の子供(息子と娘)や孫の今現在!

恋多き?内海師匠ということもあり、子供を3人授かりましたがみんな「安藤、立川、佐々木」と名字が違うそうです…。
漫才をしながら子供を育てるのは大変だったと思います。
そんな時は幼少の頃師匠に「働いてこい」と言っていたお母さんが子供の面倒をみてくれていたそうです。国から手当をもらったりするのは嫌いなため、必死で働いたそうです。
キャバレーや吉原の団子売りなどなど。
「人として生まれた幸せは、一生何かの役に立つこと。自分の幸せなんか考えたって、誰の役にも立たない」というのが内海師匠のモットーだそうです。
今でも第一線で活躍される人の考え方ってやっぱりスゴイんですね。

お子さんの情報ですが、長男の方は他界されてます。名前は未婚のまま出産した最初の子どもということで安藤の姓を名乗っていたと思われます。
現在のご主人、成田さんよりも5つも年上だったそうですち母をよろしく」といい二人の交際を認めてくれたことで結婚することができたそうです。
娘さんの情報は全く分かりません。
名前すらも
分からない状態です。生まれた年から考えると
今年で72歳くらいだと思われます。

お孫さんの情報がありました!
お孫さんの名前は安藤清治で東京の浅草にある居酒屋「卯月」を経営されているそうです。
口コミを見ると、浅草芸人御用達のお店らしく運が良ければ桂子師匠の端唄が聞こえることもあるそうで…。料理は洋食メニューの評判が良いようです。

これからも、夫婦仲良く元気に活躍してもらいたいですね。

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