増田康宏四段の出身高校や大学は?父や母や彼女について!

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この記事の所要時間: 431

こんばんは~(^^)

将棋盛り上がってますね!

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段の人気はうなぎ上りでとどまることが
ないようです…。

藤井四段のクリアファイルもすぐに売り切れてしまい、ネットオークションでは

10倍の値段で取引されているとか!

クリアファイルが即売したため、再入荷されたのですがそれだけでニュースに
なってました。

日本中が熱狂しているんですね。


6月21日の澤田真吾六段との対局で勝てば現在の最多連勝記録28連勝に
肩を並べることとなります。

一体28連勝という記録ですが、30年前の昭和62年に
神谷広志八段が成し遂げた記録だったのです。

藤井四段がこの記録を塗り替える29連勝をあげる
為の対局がこちら。


竜王戦決勝トーナメントの1回戦で対戦する
増田康宏四段。

実は増田四段も天才級の棋士だと言われています。

出身高校や大学は?

父親や母親ってどんな人なの?

彼女の存在は?

気になりますよね~(^^)

詳しく解説していきたいと思います!

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出身高校や大学は?

名前    :増田康宏
生年月日 : 1997年11月4日(19歳)
プロ入り   : 2014年10月1日(16歳)
出身地      : 東京都昭島市
師匠         :森下卓
段位         :四段

小学校は昭島市立武蔵野小学校です。

小学校4年ですでに全国小学生倉敷王将戦高学年の部で優勝します。

小学校5年では小学生将棋名人戦の東日本代表として決勝まで進みますが、
残念ながら4強で敗れてしまいます。

中学は地元の中学に進んだと思われます。

小学校五年生で森下卓門下で奨励会に入会します。
その後とんとん拍子で中学3年の頃には3段に昇段しました。

中学でプロ入りか?!と期待されましたが、残念ながら
石田直裕との直接対決に敗れ史上5人目となる
「中学校在学中にプロ入りした棋士」になる好機を逃してしまいます。

高校は都内の通信制高校に通いました。
一七歳の秋ごろ、ようやくプロ入りを果たしました!

2016年度は、第47期新人王戦では決勝三番勝負に進出。
中学校で敗戦した石田直裕四段を2勝0敗で破り、
プロ入り後の棋戦初優勝を飾りました。

大学は進学していないと思われます。

勉強は得意だが、自分が良い大学に入って勉強で結果を出すのはずっと先のことに思えた。学んだ分だけすぐに結果を出せる将棋は、楽しい。

http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2015052500002.html

と、以前語っていました。
(「第2の羽生」をめざす子どもたち 名人が通った将棋クラブより)

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父親や母親は?

お母様は増田棋士の将棋のきっかけを作ってくれた人でした。

母親が買ってくれたボードゲームセットに将棋があり、
それを覚えたことが将棋を始めるきっかけとなったそうです。

5歳のことでした。

お母様は将棋のことは全く分からなかったけど、
増田さんと一緒になって勉強してくれたそうです。

そこで将棋の面白さを知ったそうです。

お父様も将棋に対してとても熱心に考えてくれたようです。

小学校に入るころには、両親では将棋の相手にならなくなったため、
週末は東京都昭島市の自宅からクラブまで父親が車に
乗せて連れて行ってくれたそうです。

子供の芽を摘まずに、一緒に育ててくれるご両親。

今の増田四段が活躍できるのもこんなご両親の元で
育ったからだと思います。

子供が夢を叶え大成する人はやっぱり親が
すごいですね。

彼女は?

増田棋士の彼女の情報を探しましたが、
見つけることが出来ませんでした。

19歳でプロの棋士ですもんね。
ファンもたくさんいるだろうし、
モテモテのはずです。

彼女に関して詳細が分かり次第

追記したいと思います。

竜王戦、楽しみですね!

藤井聡太との対戦結果


6月26日の第30期竜王戦決勝トーナメント1回戦、
増田康宏四段負けてしまいましたね。

残念。

中盤までは優勢だった試合でしたが、終盤に藤井四段へ攻められ
敗退(+_+)

本人のコメントがこちら

「終盤(の攻め)はしのげるかな、と思っていたけれど、
思っていたより詰めが厳しかった。かなり強かった」

東の天才棋士と言われている増田四段です。

次回に期待したいですね!

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