菅原裕典の出身大学や高校は?結婚や妻や子供も調査!

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この記事の所要時間: 316

こんにちは~(^^)

昨日仙台市長選が
行われましたね。

自民、公明、日本のこころの
各党が支持する菅原裕典さん
落選してしまいました。

菅原さんは無所属で立候補してたん
ですけどね。

もしかすると
自民党から応援されない方が
当選してかも?!

先日行われた都議選だけではなく
国民の安倍政権への不信感が
地方選にも影響し始めてる
みたいですね(>_<)

菅原裕典さんを破ったのは
無所属新人で元衆院議員の
郡和子さん(60)です。

郡さんは今回は無所属ですが、
2005年に衆議院選に立候補した時は
旧民主党公認で立候補したようです。

その時当選を果たした郡さんは
2012年に復興政務官を務めています。

郡さんは知名度も高かったと思います。

今回の選挙の大きな見どころは
現職の宮城県知事、仙台市長、市議会など
大きな組織で応援・支援を受けていた
菅原裕典が落選し、

弁護士らでつくる市民団体という
小さな組織の応援を受けていた
郡和子さんが当選したところのよう
に思います。

国民の心境に変化が起こりつつある…

仙台市長は現職の奥山恵美子さんに
続き女性市長さんですね。

二人の投票の差は16459票でした。

今回は残念な結果となった
菅原裕典さんですが、
出身高校や大学や
結婚や妻や子供も気になりますね。

そんな菅原裕典さんにフォーカス
してみたいと思います(^^)

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出身高校や大学

名前   :菅原裕典(すがわらひろのり)
生まれ  :1960年
年齢   :57歳
出身   :仙台

東北学院中学校東北学院高等学校
卒業されています。

宮城県仙台市にある中高一貫の男子校。

キリスト教(プロテスタント系)の学校で
東北学院大学の系列校でもあります。

お坊ちゃま学校で地元の富裕層が入学する
ことが多いそうです。

大学進学は東北大学に6名程度合格し、
7割以上の人が下位・中堅大学へ進学する
そうです。

現在の偏差値は50とされてますが、
1990年代ごろは旧帝大の東北大学に
45人も合格するほどの進学校だった
ようです。

菅原さんが通学していた時代は
かなりの進学校だったのでは?
と思います。

菅原さんは
そのまま東北学院大学経済学部
進学されてます。

大学卒業後は
名古屋の葬儀社で1年間の経験を積み
「有限会社すがわら葬儀社」を創業。

それからどんどん組織を大きくし
2011年には飲食事業を展開し
葬儀以外のケータリングを確立しました。

2012年にはトータルライフコーディネートの
無料相談サービスなども開始しました。

2011年の東日本大震災でも大変尽力され
震災対策本部長に就任し、
現場で棺の輸送や犠牲者の
納棺業務を中心に指揮を取ったそうです。

石巻地域で1500基のミニ仏壇を無償で
配布したり津波の被災者の供養を支援
されたそうです。

現在は
震災で両親を亡くした子供たちを支援する
「NPO法人JETO(ジェット)みやぎ」
立ち上げ理事長を務めています。

地元のために
貢献されてるんですね。

今回の選挙は残念な結果となりましたが
菅原さんの活動で助けられた人達が
選挙を応援してたんじゃないでしょうか。

結婚や妻や子供は?

菅原さんの家族について。

お父様の実家が葬儀社を営んでいたそうです。

その影響で葬儀社を運営されているようです。

お子様や奥様の情報を調べましたが
分かりませんでした。

詳細が分かり次第お伝えしたいと思います。

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