野坂昭如さんの死因は肺炎だった!脳梗塞の後遺症も原因だったか?

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この記事の所要時間: 211

野坂昭如さんがお亡くなりになりました。

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野坂昭如さんは、
9日午後9時過ぎに、
自宅で奥様が意識がないこと事に気がつき
その後、病院に搬送されましたが、
午後10時半頃、死去が確認されたそうです。

死因は肺炎だったそうです。

2003年に脳梗塞で倒れてそれからずっとリハビリの生活だったようです。

作家の野坂昭如氏が東京・杉並の自宅で脳梗塞に倒れたのは2003年5月26日、72歳のときでした。午前8時すぎに朝帰りをした野坂氏は、玄関から書斎に通じる廊下を壁にぶつかりながらヨロヨロと歩いていたとのことです。
「また朝から酔っぱらっているのね」
こう思った妻の暘子(ようこ)さんが声をかけたところ、「ア~」とか「ウン」とか要領を得ない。これはただごとではないと直感し大学病院の主治医に電話したところ、「いますぐ連れてきなさい」と指示されました。

一命はとりとめて適切な治療のおかげで容態も安定しぶじに良い経過をたどられたようです。

その結果、2週間で大学病院を退院し、リハビリテーションのための回復期専門病院へと転院することができたそうです。

脳梗塞のリハビリを続けながら執筆活動など続けてこられた野坂さんでした。

が、最近は介護が必要な状態だったようですね。

死因第4胃炎は位の肺炎とは

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抗菌薬がこんなにも発達しているのに

高齢者に限っては死因第1位です。

高齢者のほとんどは誤嚥(ごえん)による肺炎ということ。

よく繰り返すことから、単に肺炎を治療するだけではなく、予防することが重要になります。

誤嚥性肺炎は、嚥下(えんげ)機能障害のために、咽頭(いんとう)、副鼻腔(ふくびくう)、歯周、口腔に常在する病原体が、唾液などの分泌物とともに気道に入り込み、肺炎を発症したものです。この場合は食事の誤嚥ではなく、夜間寝ている間に知らず知らずのうちに飲み込まれる不顕性(ふけんせい)誤嚥が原因になることが多いようです。

野坂さんもご家族が一生懸命介護されておられましたが、寝ている間に

知らず知らずのうちに飲みこんでしまう、不顕性(ふけんせい)誤嚥が原因

だったかもしれませんね。

元気な人は問題ないですが、

不顕性(ふけんせい)誤嚥の場合、本人の免疫や肺機能が低下している場合

肺炎に結びついてしまうそうです。

沢山活躍され私たちを楽しませてくださった野坂さん、

心からご冥福をお祈りいたします。

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