鬼平犯科帳終了には深刻な理由があった!最終回放送予定日や内容も。

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この記事の所要時間: 232

こんにちは(^^)

今日はショックなニュースが入ってきましたね。

1989年から続いてきた鬼平犯科帳が終わっちゃうそうです。

あと2本で150本目らしく、それを節目に終了するそうです。

最近はスペシャルでよく見てましたが、

とうとう終わってしますそうです。

ラスト2本!

残念です。

まだまだ続けてほしいと思いますが、それは理由を知れば

永久に無理のようです。

実は終了の理由はたくさんあるようですが、

一番の深刻な理由

それは、

原作者池波正太郎さんが書いた原作を使い切ってしまったのです。

いわばネタ切れ状態です。

誰かが脚本書けば?とも思いますが、

鬼平犯科帳に関しては

この原作者 池波正太郎さんの

「原作にないものはやってくれるな」

という遺言があったのです。

ですから、

ドラマの制作も「原作にないものはやってくれるな」という

原作者・池波氏の遺言を守り、映像化可能と思われる作品を全て使用した後は、複数の原作を組み合わせたらり、過去のドラマとして放送した内容にアレンジを加え、2時間のスペシャルドラマとして放送したりと

テレビ局側も遺言を守って頑張ってきた。

しかし、

近年ではその作業も限界になった。

だから、終了となったのです。

つまり

中村吉右衛門主演じゃなくってももう「鬼平犯科帳」は

完全に終了するのです。

寂しいです。

最終回内容

今月2015年12月18日放送の

「鬼平犯科帳スペシャル 浅草・御厩河岸」が149本目。

そして最後の放送が

2016年の夏に撮影し2016~2017年の年始年末に放送予定。

とのことでした。

内容についてはまだ分からないようですね。

どんなラストを迎えるのか今からとても楽しみですね。

中村吉右衛門さんのコメント

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吉右衛門の思いもある。「思えば、物語の長谷川平蔵の年齢と同じ45歳で原作者の池波正太郎先生から作品をお預かりして四半世紀、大変魅力的な“鬼の長谷川平蔵”という役に、真摯(しんし)に、そして一所懸命に向き合って参りました。私が常に意識しておりましたのは、原作で描かれる平蔵自身の行動力、生き生きと切れのある立ち回り、市中を駆けめぐる軽やかさ、そして静かな中に見せる人情味でございます。それこそが、“鬼平犯科帳の真髄”との考えだからこそでございます。鬼平を溌剌(はつらつ)と演じられるうちにフィナーレを迎えるのが最善と思い、来年の撮影で記念の150作となるのを期に決断致した次第です」。

中村さんももう71歳です。

もう主人公の長谷川平蔵のイメージを保てないことも終了の理由だと思います。

悪者の成敗するのも大変そうですもんね。

ホントにお疲れ様でした。

あと2本楽しみにしています。

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