吉増剛造の経歴や学歴!結婚や妻や子供について!

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3月27日土曜夜10時放送の
「SWITCHインタビュー達人達」に
佐野元春さんと吉増剛造さんが出演され
お二人の詩の朗読を聞くことができる
ということで”贅沢すぎやしないか
と話題になってます。

吉増剛造さんは現代日本を代表する
先鋭的な詩人です。
詩の朗読パフォーマンスの先駆者として
海外でも積極的に朗読ライブを開催して
いらっしゃいますね。

大学在学中に「三田詩人」同人として
詩作を開始して以来
現在に至るまで精力的に作品作りに
取り組んでおられます。
そんな才能あふれる

吉増剛造さんについてもっと知りたい!

って思う人も多いと思います。
今回は吉増剛造さんを深堀していきたいと思います!

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吉増剛造さんの経歴

名前    吉増剛造(よしますごうぞう)
生年月日  1939年2月22日
年齢    82歳 (2021年現在)
出身    阿佐ヶ谷生まれ
育ち    福生市
職業    写真家 詩人

吉増さんの父は昭和飛行機工業の航空技術者で
零戦の開発にも関わった方だったそうです。

大学卒業を卒業後は国際情報社という出版社
に入社しますが半年で退職しました。

次の就職先は出版社の三彩社でした。
こちらの会社に在職中に
処女詩集『出発』を刊行します。
三彩社も4年ほどで退社します。

1970年から多彩な詩集を発表してますが
ほどんどの作品が高く評価され
数多くの賞を受賞されました。
こちらに引用しておきます。

1970年-詩集『黄金詩篇』高見順賞受賞
1979年 詩集『熱風 a thousand steps』藤村記念歴程賞受賞
1984年-詩集『オシリス、石ノ神』現代詩花椿賞受賞
1990年 詩集『螺旋歌』詩歌文学館賞受賞
1998年-『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』
第49回芸術選奨文部大臣賞受賞
2003年紫綬褒章受章
2009年『表紙』で毎日芸術賞賞。
2013年旭日小綬章受章。文化功労者。
福生市民栄誉賞受賞
2015年日本芸術院賞・恩賜賞

精力的な作品作りもしながら
1987年から城西女子短期大学客員教授として
2006年からは城西国際大学人文学部客員教授
になり大学で教鞭を執るわれました。

吉増剛造さんの出身高校や大学

吉増さんは東京都にある啓明学園中学校
へ通ってました。
こちらは1941年より中高一貫だった
ようです。
しかし高校はこちらの高校へは
進学せず
東京都立立川高等学校へ進学します。
立川高等学校は多摩地区の進学校の1つです。
偏差値は68なんだそうです!!!

大学は慶應義塾大学の文学部国文科
へ進学します。

在学中は大学の学友でもあった
詩人の 会田千衣子さんや岡田隆彦さん達と
詩誌「ドラムカン」を創刊されました。

大学時代から同じ志を持つ仲間と
作品作りに取り組んでいたなんて
すごいですね。

結婚や嫁や子供は?

奥様はブラジル生まれの歌手マリリアさん。
2つの出版社を退職した後
1970年からアイオワ大学の国際創作科へ行きます。
詩の朗読会で「古代天文台」を読んだ際
当時が学生だったマリリアさん聞いていたという
運命的でロマンチックな出会いだったそうです。
詩の朗読会とマリリアさんのライブを
コラボレーションしたりとても
仲の良い雰囲気です。
お互いの才能を認め合った素敵な
ご夫婦ですね。

お子様の情報は分かりませんでした。
分かり次第追記します。

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